HOLY'S BLOG

次の働くセーター

おはようございます。
今朝は冷えました。
3枚目の「働く」もセーターです。
Paprikaという色。
光を集める色。

 

 

 

立花文穂さんの働くセーター

今日の働くセーターのお渡しは、美術家の立花文穂さんへ。
立花さん、広島出身でREADAN DEATでの展覧会やトークイベントでもゆかりのあるアーティストです。

 

活版や紙を使ったインスタレーション。最近では書の作品も印象深く、うちにも立花さんが装丁を手掛けられた本が、10冊以上あります。
ちょうど広島入りなさるのと、セーター仕上がりのタイミング良く、直接お渡しできました。
毛糸は、原毛色のShetland blackとShaelaの杢糸。
オーダーリクエストのリブの長さは、いつも着ておられるスウェットのリブの長さでした。
着心地や、袖丈、着丈を確かめられる時間とその後。
なんとも言えないしあわせな時間でした。

READAN DEATの清政光博さんと、立花文穂さん。二人の働くセーター。

 

働くカーディガンお渡ししました

働くカーディガン
オーダー制作、お渡ししました。
彼女の働くカーディガン、色は原毛色のShetland Black。黒に限りなく近い原毛色の焦げ茶です。
この毛糸は染めてないので、シェットランドヤーンの中でも柔らかさが最高です。
ボタンは、メタルのシルバーを選ばれました。
小柄な彼女(身長156cm)なので、サイズはレディス、着丈短めサイズです。
スカートでもパンツでも似合うバランスになりました。

水曜編み物クラブより

今日は、HOLY’S編み物クラブ、水曜の部でした。
編み物クラブのみなさんは、これからの冬、この先の冬への準備を進めておられます。

昨日 @shamrock で、テタテ(小さな球根付きのチューリップ)を買いました。
今日になり、少しずつ花びらが開いています。
チューリップをドライにするとガラス細工のように美しいと、教えて頂きましたよ。

 

働くカーディガン×オーバーオール

2020.01.22.
働くカーディガン
昨年末のHOLY’S「ゴフスタインと私」展が終わってからも、毎日着回しています。
「働くセーター」撮影時にも、このオーバーオールをよく着てました。
立ったり座ったりしても、付いて来てくれるし、ポッケに重さのあるiPhoneを入れても、ズボンだけずっこ落ちることなく、動けたからです。
オーバーオールと働くセーター、また働くカーディガンは相性が良いようです。

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