HOLY'S BLOG

Ch.Booksさんと

 

働くセーター @na_na_bunsitu
@ch.books_nagano の青木圭さんと島田浩美さんに着ていただきました。

二人ともとっても良く似合っておられる☺︎
ch.booksさんはカフェ @ch.books.cafe もあるノーノ分室からご近所の本屋さんで、
2011年の「HOLY’S in the Room」では、DM撮影もお願いした場所です。

この時のモデルは、kotasoraworks の瞳さんです。
とにかく私にとって、いろいろ由縁のある長野なのです。
いつかまた本にまつわる作品を作りたい。その時には、ch.booksさんで、展示をやらせていただけたらなぁと密かに思っております。

RCC「おひるーな」

HOLY'S

先日、取材をしていただきました。
今日11月19日、RCCラジオ「おひるーな」14時代。
オンエアでは、私のこれまでをパーソナリティ小田しずえさんが朗読してくださいます。

取材してくれたのは、今回、本の中にも登場してくれてる彼女なのですが、彼女とのエピソードは、いつかまた、ここでお話しできたらと思います。

痺れるような偶然が重なり、私にはいつも大切な人達が、そばにいました。
そんな気持ちで、選曲しています。

GRANNY SMITH

リンゴの名前と聞いていた。

先日、初めてこのリンゴを手にした。ライムのような香りがする。
友達の手紙を読んでみる。
「先日、よく行くケーキ屋さんで、これのタルトがありまして、とてもおいしかったのです。」
皮付きのまま、とても薄く切ったリンゴが重ねてあって、グリーンの部分がきれいだったと、タルトの絵が添えられている。

「グラニースミス」で調べてみると、ビートルズが設立したアップルレコードのあの青リンゴは、このGranny Smithだった。
丸い盤の中でクルクル回っていたのは、コイツだったのか。
アメリカのアップルパイがサクサクとおいしいのは、このリンゴを使っているからだそう。

Jamieson’sの毛糸に、Granny Smithという名の毛糸があって、数ある緑の中で、お気に入りの色だ。
引き出しの中には、いつも欠かさず、出番を待っている。
20年も編んできた毛糸なのに、本物の色を見るのが初めてなんて。
幼馴染と再会した時のように、惚れ直している。

「今日のカーディガンは、Granny Smithです」なんて言ってみたい。

ツートンハンチング帽

2020.11.14
Twotone Hunting Cap
Size:Men’s L

大変お待たせいたしました、オーダーいただいたハンチング帽です。

サイドボタンは、ピューマかな。
長く使っていただけますように。

タカタのおばちゃん

レザークラフトタカタのおばちゃん(ホントは先生)から、
「見えない応援もたくさんあるのよ」と背中を押していただく。
何も言えず、ただただうなづいた。
「働くセーター」をカウンターに置いてくださってる。

私はここで革の扱いの全てを教わった。
初めて訪ねたのがこの仕事を始めた頃なので、20年にもなる。
仕入れの厳しさと自分の甘さで、迷惑もおかけし、その後、自分にも振りかかってきた。

それはすごい勉強だったと今なら思う。

おばちゃんの言葉の数々が、どれほど自分の胸に刺さったかわからない。

 

 

レザークラフトタカタは、高田先生がレザークラフト教室の先生で、私は、店頭でいろんなことを教わった小島先生のことを、いつまでも「タカタのおばちゃん」と呼んでいる。

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