HOLY'S BLOG

フェアアイルベストのお直し

2013年にお作りしたフェアアイルベストの、お直しが届きました。

裾のゴム編み一箇所、穴が空いてます。

引っ掛けてしまったか、虫食いかしら。

このくらいの穴で修理に出してもらえると、助かります。

とじ針に同じ色糸を用意して、編み目に沿って刺していきます。

二色の糸が切れてたので、それぞれ用意します。

 

解けた編み目は拾い上げて、また刺します。

 

 

残り糸は、裏の渡り糸にからめて。

 

 

仕上げ洗いをしたら、ほとんどわからなくなります。

きれいに着てくださってます。

うれしいです。

 

8月17日

昨日は母と、電車を乗り継ぎ、墓参りに行きました。

これが瀬戸内の小さな風景です。

 

海から急勾配で山へ向かい、幅の狭い路地が続きます。

浮き雲のような母と私。

自分の生まれ育った町と、長く住んだ郊外と、行ったり来たりしたこの一日で、母は自分が今どこに住んでるのか、どこへ帰るのか、わからなくなりました。

「今、一緒に住んでる所に帰るんだよ」

母はタイムトラベラーになったんだ。

8月11日

暑中お見舞い申し上げます。

夏真っ盛りですね。お元気ですか。

私は元気です。

ギラギラの太陽の中でも、編み物クラブに来てくださる方がいて、有り難い限りです。

少しでもご自分の作品を進めようと、汗をかきながら。

先日の編み物クラブのおやつには、白玉あずきにしました。

頂き物の黒蜜をかけてましたよ。

 

昨日はお茶菓子を頂きました。

 

松江の銘菓とのこと。

私は初めて頂きました。

おいしいものなんですね。

 

元気に汗をたくさんかいて、

私は私の制作をします。

今日は、ストールを編み終えました。

また見てもらえたらと思います。

「画家」より

ゴフスタイン「画家」より、

もうふたつの手袋作りました。

男性用と女性用と。

南スコットランドは、ダムフリーシャー州サンカ地方で作られていた、手袋のデザインと技法をアレンジ、

日本人の手に合わせて作りました。 「画家は神のようなもの。

だがつつましい。

 

神のように働きたいと願いながら

自分の意のままになるもの

絵の具をつかって。

 

画家は絵具を

うたわせようとする。」

 

 

 

 

紐は取り外しできます。

「作家」より

ゴフスタイン「作家」より、ふたつの手袋を作りました。

男性サイズと女性サイズ。

スコットランドはディルズ地方デント村に伝わる伝統的手袋より、技法と日本人の手のサイズに合わせてアレンジしました。

 

「作家は   ソファに座って   考えをあたためている。

やがて   紙に   言葉をおき、

それを切り、刈り込み、設計し、形をととのえる。」

 

 

紐は取り外しできます。

 

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