HOLY'S BLOG

働くベスト

昨日、お送りしたベスト、
今日は「届きました」と早速の返信をいただきました。

本にはない、サイズ6。
スタートする目数と増やし方、
段数など、Instagramのストーリーズのアーカイブに残してあります。

仕上がりは、 身幅 58・5cm
着丈 64cm
着丈は、サイズ5と同じ位で仕上げています。
col.1300 Anbretia

銀座 MUJI BOOKS


銀座の無印良品「MUJI BOOKS」にも「働くセーター」並んでいます。
都内の友達が撮ってくれました。
「手編みの本は3冊だけ。働くセーターが全国メインなんて、ホントうれしい」って。

私もうれしい

ふたつの花束

久しぶりにお会いできた方や友達から「遅くなったけど」と出版祝いのお花をいただくことが続きました。

こちらは、私を知ってくださってるSHAMROCK ハラダさんにお任せ、私のイメージで作っていただいたそうです。

写真に収まらないんです。

大輪のダリヤが小さく見えるほど、ユーカリやスイートピーが広がって、二色のアカシアがあちこちに。
まるで踊ってるんです。

近づくと、澄んだ水辺を想像させる香りがします。

 

昨日の真っ赤な花束をくれた友達は、私のイメージだと言う。外側ではなく内側の。

可憐なチューリップとラナンキュラスの赤。強い存在感に、白い花びらの繊細さが際立つから、胸を掴まれる。

身に余る思い。

 

Selbuvotter

2021.2.13.
二度目のお直しをお送りしました。

なかなか手がつけられず、本当に随分とお待たせしたのに、こんなお返事をいただきました。

“昨日、手袋受け取りました。

綺麗にしていただき、
そしてお忙しい中、ありがとうございました。

昨晩は、頬がゆるみ、やっぱりかわいいと、一日の終わりに幸せな気持ちになりました。”

私が、初心に立ち帰る瞬間。

HOLY’S HP [works] 2006年より

 

Flight Cap

先日、古着屋さんで、こんな帽子を買いました。
これから春に向かうのだし、予定外で迷いました。
それでも決め手となったのは、私には、ある夢があったことを思い出したからです。
極寒の地へ、編み物の仕事で行くという夢です。

仕事と言っても、ラップランドやアイスランドを訪ね、現地の手仕事を学び、暮らしを体感し、自分の作品作りをするというものです。

叶えるために、買いました。

このセーターは、拙著「働くセーター」(文化出版局)の中の”アレンジセーター”(袖の膨らんだタートルネック)の元となったセーターです。
色は、119 (Mooskit/ Sholmit)
103の Sholmitのシャープさより、106のMooskitが加わる分、柔らかなグレーの印象になります。
袖口のリブを目を細かく編めば編むほど、あたたかなセーターになります。
このセーターの胴回りは、目のきつい母が編んだので、段数は多めになっていて、他のセーターより、さらに温かい仕様になってます。

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