HOLY'S BLOG

洋服好きから始まって

自分の物作りが、少ないお小遣いの中で、工夫から始まったことを、前回のブログに書きました。

そこでつらつら思い出したことを書きます。

 

小学生の時のマフラーに始まり、友達の誕生日プレゼントに小物入れをかぎ針で作りました。

中学生から高校の頃は、世の中はDCブランド時代へと。

雑誌を見るのが楽しくて仕方ありませんでした。

Oliue』派か『non-no』派か。

私は時々の『Cutie』を挟みながら、『MC Sister』と『Olive』を合わせたような、現在廃刊の「JUNIE』でした。

JUNIE」には、MC Sister」のようなハーフのモデルが多く、インターナショナルスクールやリセエンヌの雰囲気満載でした。

さらに私の必須となったのは、当時掲載のDCブランド服のパターン図が巻末に掲載されており、気に入った生地を買って作ることができたからです。

縫製は、ほぼ母に頼んでいました。

母も自分が引くパターンではなく、新しいパターンの線を引くことに楽しんでいました。

 

冬になると編み物のパターンも載ったので、

それで編んだカーディガンは、今でも着ています。

 

JUNIE」を卒業し「装苑」へ移行するのも、当時、巻末に掲載服のパターン図が載っていたからです。

その後も、他の雑誌よりいち早く新しいブランドが紹介、スタイリストやカメラマン、新店舗の特集も組まれた『装苑』には、育てられた感があります。

こうして自分の影響を受けた雑誌遍歴を、洋服好きから追うと、今の洋服の好み、トラッド、古着、ミリタリー好きに、改めて納得したのでした。

 

編み物が仕事になり始めた頃の『装苑』は、どの写真がどこに載っていたか覚えるほど。

 

 

働くカーディガン 重ね着編

おはようございます。

一段と寒くなり、重ね着が楽しい季節となってきました。

古着のスウェット、最近カジュアルにも使えることを覚えたパールと。

私が、編み物以前に洋服好きだと気付いたのは、最近のことかもしれません。
少ない服の中で、毎日、組み合わせばかり考えています。
親が洋裁を生業としていたので、好きな格好をするために、自分で手をかけることは、息をするほど自然でした。
なので、職業にしたいとは思ってもいませんでした。

編み物も、最初はわずかなお小遣いの中で、工夫して作る洋服の一部に過ぎませんでした。

次のプラグに続きます

働くセーター、友達の着用編

「働くセーター」

夕方から冷え込み、北風を感じていたら、働くセーター、第一ユーザーの友達より、着用写真が届きました。

 

 

私の2型の働くセーターを見本に、裾や袖口のゴム編みの長さ、タートルネックの具合など、リクエストを受けて作ったセーターです。

「どう着たいか」のイメージをオーダー時にお伝え頂けたらと思います。

例えば友達の場合だと、
「タートルネックは、ピエロ服のように立ち上がり、顎の周りを覆ってクシュっとさせたい」

 

オーダー会の日時は、追ってまたお知らせします。

木の葉のブローチが似合う、セーターです。🍂

毛糸は、シェットランドヤーン原毛色の、Mogit(茶色)とEesit(生成り)を撚り合わせた杢糸で編んでます。

 

追記:

この働くセーター、タートルネックも、メンズのクルーネックの働くセーターと同じく、前後表裏着ることが出来ます。

寝ぼけて脱いで、着ても大丈夫です。

エーデルワイスのおくりもの

 

編み物クラブのNちゃんより、私が作る今季のエーデルワイスが

「今までの中で、一番好き」

と、呉市にある洋菓子店『エーデルワイス』のパリスクッキーを頂きました。

 

包み紙も愛らしい。

 

 

 

 

 

 

働くセーター メンズサイズを着ると

働くセーター

クルーネックのメンズサイズ、着てみました。

女性でも、大きめにセーターを着たい方には、メンズサイズをオススメします。

古着のデニムと。

 

 

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