HOLY'S BLOG

6月19日

ユーカリの木を剪定しました。

おはようございます。

うちは賃貸マンションですが、小さな庭があり、ユーカリの木を植えています。

ローズマリーやレモングラスの苗を植えてもうまく根付かなかったけど、ユーカリは元気に育っています。

ヒョロヒョロと上にばかり伸びるので、今朝、剪定してみました。

向かいのおばちゃんが、私の庭づくりの先生です。

枝先を切ると、幹が太くなるそうです。

山なりに伸びた若葉を摘むのは忍びなかったけど、思い切って切りました。

上ばかり重そうだったので、間の枝も落とします。

 

今日は午後から編み物クラブがあります。

私自身が作りたいものもいろいろあって、朝の時間は静かに過ぎていくのに、心の中はざわつきます。

どうしたものか。

ひとつひとつ形にしていくしかありません。

しばらくここがおそろかになっていたのは、編む方に集中していたからです。

遠くの友達に手紙を書くように。

おはようとお元気でを伝えます。

 

指人形日記13

HOLY’S指人形日記13

本日の登場は、

リーディーラビット、みっくん☺︎ READAN DEAT開店5周年、おめでとうございます。

 

 

私も早速「HOSHIMADO」手にしました。

READAN DEAT 5周年を記念して作られた、READAN DEAT企画、素描家しゅんしゅんさんグラフィック、New Lite Pressの小澤拓生さん制作の小箱。

クリアケースにも、しゅんしゅんさんの描く星空と一筋の流れ星が印刷されています。

しゅんしゅんさんが、READAN DEAT をイメージして描かれたそうです。

星空と流星は、蓋の裏にもありました。

中には、イラスト付きのカードブックが入っています。

 

素描家 しゅんしゅんさんの暦や、ご著書、Name Drawingは、すっかり私の暮らしに馴染んでいるけれど、

それにも増して、私を虜にするのは、NEW LITE PRESS・小澤拓生さんのお仕事でした。

小澤のお仕事については、私が語るまでもありません。

詳しくはREADAN DEATのホームページにて。

 

この三つ巴の企画を知った時、

『私も男だったらよかったのに」と思ったものでした。

働くセーター作ります

先日届いたこの杢糸で、働くセーター編み始めます。

私の試作セーターと友達のセーターで、ほぼ編み図の計算は出来ています。

なので今回、襟元から編み始めます。

きっかけは編み出し糸で。

 

全体が編み上がってから、襟のゴム編みを編み付けられるように。

襟を好みの高さや、緩み具合に調整できます。

 

6月.日曜の編み物クラブより

6月が始まりましたね。

昨日の編み物クラブは、大物を手掛けてるメンバー揃い。

いつもすごいなぁと思うのが、どの方も自分が納得するまで、編み目の具合やパターンの間違いを修正し、納得するまで編み変えられること。

長くお気に入りを着るためになら、手間を惜しまれないことです。

BGMは、先日私が参加した、READAN DEATでの夏葉社、島田潤一郎さんのトークイベントで島田さんの90年代コンピレーション。

小沢くんの「愛し愛されて生きるのさ」のイントロが流れると、

「ぁあああ〜♪」一瞬で胸キュンの声が上がりました。

次回はメンバーの方々に、お気に入りCDを持って来てもらって、順番にかけることになりましたよ。

リトル・シューベルト

「リトル シューベルト」

 M.B.ゴフスタイン作・絵

落合恵子    日本語版はアテネ書房

農夫の12子として生まれたフランツ・シューベルトは貧しく、作曲家になってからも五線譜を人から恵んでもらっていました。

ゴフスタインが描くシューベルトは、暖炉のない部屋で、五線譜だけを頼りに作曲し、手が悴んで書けなくなると、心に鳴り止まぬ音楽で一人踊って暖を取りました。

私は18〜26才まで、他の職にフラつきながら、楽譜工房という楽譜の版下屋で働きました。

シューベルト生誕200年記念の歌曲集出版の浄書では、この方に大変お世話になりました。(笑)

Ich liebe dich.〜♪  などと読めもしないドイツ語の歌詞を、音符の下にタイプライターで打ち続けるのです。

シューベルトの楽譜は美しく、イタリックで「cresc.」なんて打ち込むと、何とも言えぬ喜びがありました。

楽譜全体からメロディを感じられたからです。

シューベルトを描いたゴフスタインの絵本に、親しみを覚えて仕方ありません。

*『リトル・シューベルト』は廃盤で、友人の椿古本店より私物をお借りしています。

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