HOLY'S BLOG

No Knitting No Life

昨日訪ねたお店で「誰だかわかりませんでした」ってスタッフの方が、仰っる。
夏服だと、私は誰だかわからないらしい。

まるで腕を出してると、私の腕の日焼けに驚かれることも。

夏はうちで秋冬の仕込みをしてることが多いけど、用事のある時、ほぼ自転車なので焼けちゃう。

腕をしみじみと眺められる。

セーターの人、光栄です。

友達からお土産にもらったこのバックを眺める、今朝。

白い手

今日は、働くカーディガンのボタンの相談に、友達のうちへお邪魔しました。
「どれにする?」
随分、雰囲気が変わるものです。
白い手は友達の手。

 

リブ手袋

先日、遠方のお客様にお送りしたリブ長めの手袋です。

昨年末の私の展示会「ゴフスタインと私」展@READAN DEATにて、オーダー頂きました。

はめてみるとすっきりとフィット感もあるのに、親指や指の間にマチが入っているので、動かしやすいと思います。

この色合い、どこかで見た方があるなぁと思っていたら、彼女が扱っておられる商品のカラーリングでした。モスグリーンとベースは、Midnightという優しいネイビーブルー。

手袋紐は取り外し可能。用途に合わせてお使いください。

手袋紐は、首からぶら下げるのではなく、先に手袋を嵌め、上着を着る時、袖の中に通します。手袋を外すと袖口からぶら下がります。

先に手袋を嵌め、上着を着るんです。

子供じゃなくても、紐があると便利です。

また広島で、またどこかの街で、お会いできる日を楽しみにしています。

 

*HOLY は、あなたの手の輪郭に沿ってあなたの手袋を編みます。

ブックカバーチャレンジ5日目

出張などの慌ただしさに紛れた私のブックカバーチャレンジ、飛んで5日目。

5冊目という方が正しい。

『モロッコ革の本』栃折久美子 著
長沼ブックデザインを生業とした彼女が、1972年に本場のユリユール(糸かがりで革の表紙を付けた製本技法)を学ぶために、渡仏し、片言のフランス語で難解な技術をひとつひとつ学び、クラスメイトや先生と心を通わせる日記。
卒業制作への緊迫感。
革に押す活字のこと。
帰国後、作家森有正氏との「展覧会をやりなさい」のやりとりに、読んだ当時、胸を掴まれる思いがしました。
私の編み物の仕事が始まった頃。

大橋歩さんの雑誌「Arne」の書評欄(松浦弥太郎さん著)で、この本を知り、読みたいと渇望していたら、偶然、本通りのアカデミー書店で見つけました。
背表紙が浮き上がって見えたとは、このこと。

写真は、出張に向かいながらブックカバーチャレンジの投稿を続けようとした新幹線にて。やっとありつけた、むさしのお弁当。6月23日京都市下京区通過。12時23分。

 

なぜ今日なのか。

立花文穂さんの「傘下」@REDAN DEATの展示を観たから。やはり私は物を作る技術を尊敬している。製本、糸かがり。

昨日の空、見送る

もっときれいに編むコツを知りました。
次は、昨夕見た空のような、友達のカーディガンを編みます。

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