HOLY'S BLOG

手袋のお直し

友人が別件で訪ねてくれて、「これもお願い」と渡されたのは、私が作った彼女の手袋でした。

もう12年前になるかしら。

初めて行った料理教室で、初めて会ったその日にオーダーを頂きました。

これが初めてのお直しなのは、この手袋、随分長持ちしてるなぁ。(笑)

 

 

人差し指のスウェードの貼ってある横が、縦に大きく穴が開いてだので、部分的にスウェードを外し、穴の下から指ごと編み直し、洗濯し、スウェードをまたステッチしました。

 

 

時々、こうして随分前の自分の仕事を見ると、背筋が伸びます。

いつも自分は、この頃のような気持ちで仕事をしているか、と。

今日の夕方、届けに行って来ます。

 

オランダの女の子

先月のこと、気になってたヨーロッパ古着のお店に初めて入ってみました。

横川商店街の『Charmant』。

小さなピアスだけを買い、店を出て、通りの角でしばらく考えて、また戻りました。(笑)

 

帽子は被ってなかったので、私が作りました。

横にすると、青い目は閉じます。

先日観たレオ・レオーニや、ディック・ブルーナと同じ出身のようです。

優れたデザインと色彩は、この民族衣装から、育まれたのかな。

厳密に言うと、オランダは自治国家で、民族や地域の数だけ民族衣装が違っているようです。

衣装の色合いも、被る帽子の形も全く違ってます。

いつか行きたい国。

今日のHOLY’S編み物クラブより

今日のHOLY’S編み物クラブより
土曜チームのゆみこさんが仕上げられました、フェアアイルベスト。
目も均等に整ってて、とってもきれいに出来上がり。
風工房さんのテキストより、ほぼご自分で仕上げられました。
これまで何枚か編まれたフェアアイルで、技術的なことはしっかり身に付けられました。
自分で考え工夫する人の進歩は、眩しい。

レオ・レオーニ展

昨日は、母とひろしま美術館の「みんなのレオ・レオーニ展」観に行きました。

レオーニが絵本作家ある前に、グラフィックデザイナーで、優れた彫刻家でもあったことに驚きました。

レオーニが、オランダ、イタリア、アメリカへの亡命など、転々と暮らしていたそうで、自身がユダヤ人であったことから、戦争に対しての思いも絵本制作の裏側にあったことも知りました。

一人の作家を深く知ることは、本当に世界の縮図を見せてもらえる気がします。

 

 

絵を描く手法「モノタイプ」も知れてよかったです。

専門学校の絵画制作でも、やったことありました。

思えば、音楽一辺倒だった私が物作りに目覚めたのは、あの時かもしれません。

 

インスタレーションも楽しかったです。

通りすかりの男の子に、声まで掛けて参加させる母でした。(笑)

次回は天狗ちゃんに会いに行かなきゃ!

 

カーディガン試作

友達のセーターを編みながら、同じやり方でカーディガンを作れると考えていました。

友達のセーターは仕上がりました。

試作してみました。

これはサイズに合わせて編んだので、こんな形になったけど、人用にも同じカーディガンが編める仕様になってます。

 

オマエはもう中古のクマじゃねえ

オーダーをお待たせしてる方には、申し訳ありません。

すぐに取り掛かります。

col.Celtic

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