HOLY'S BLOG

束の間の

昨日は、久々の友人と駆け足のように会いました。

彼女とは、半年に一度くらい「話したい」という気持ちでいっぱいになった時、会っているようです。

ここ数年はお互いの変化が激しく、日々のめまぐるしさが一瞬落ち着いた時、無意識に会う約束をしてるようで、溜まった話の一番から最小限の時間で話し切る、と言った感じです。

 

 

 

昨日、一緒に行ったカフェでは、この写真のが頼みたくて、でも名前が分からずお店の方に「コーヒーなんだけどフワフワの美味しいのください」で、通じました。

今まで2、3度行っただけなのにね。

おいしかったし、うれしかったです。

彼女とは、暗号のようなやり取りで、次も会えるのでしょう。

母のサンカ手袋

母のサンカ手袋です。

私が一番最初に編んだサンカ手袋です。

「海の男たちのセーター」(福のりこ著    日本ヴォーグ社)のサンカ手袋の紹介写真からパターンを起こしました。

サンカ手袋とは、スコットランド、ダムフリーシャー州のサンカ地方で作られ始めた伝統的な手袋です。

この時の仕事の依頼で、使用糸はペピーアルパカです。

ぬめりのある滑らかな毛糸なので、編みにくかったことを覚えています。

手首に「H O L Y S  2001」と編み込んでるので、2001年に編んだものですね。

指が三角柱で、指先が三角錐で構成してるのが、サンカ手袋の特徴です。

指の股には、マチも付けてあり、動きやすくて丈夫、かつては馬車を操る馭者が雨に濡れても手綱が滑らない手袋として重宝したそうです。

常に二本の毛糸を編み込んでいるので、分厚くないのに温かです。手の膨らみに合わせて作ってあるので、傷みにくく長持ちします。

 

母の管理が悪かったので、この手袋はあちこち虫食いや引っ掛けなどで穴が開き、私が直せれば元どおりに出来たものを、

母が自分のできるやり方で繕っているのでガチャガチャに縫っています。

それでも穴が空きっぱなしで広がっていくよりはマシなので、目を瞑りました。(笑)

この手袋を見ると編んだ時の自分の未熟さを感じます。

何にでも始まりがあるんですね。

今、作っているサンカ手袋は、私のHPの「Works」で見て頂けたらと思います。

→ https://holys-knitting.com/works

 

ブログ引っ越しました

ブログ、引っ越しました。

新しいアドレスはこちらになります。

https://holys-knitting.com/blog

引き続きどうぞよろしくお願いします。

2月6日、編み物クラブ

HOLY’S編み物クラブ、チーム水曜、

おかげさまで今日も楽しく終えられました♪

足元が暖かくなったので、眠くなるやら、お腹が空くやら。(笑)

それでも作業は捗るので不思議です。

わからないことは、みんな違うので、どんどん聞いてくださいませ。

私も、自分で何気なくやっていることを説明しようとなると、改めて考えるし、間違えて話してしまうことも多々あるけど、とても勉強になっています。

私の母が「手が覚えている」とよく言います。

編み物は特にそうで、

時間を費やし何度もやり直したからこそ、身に付くことがあるようです。

編み目は解いても、手は覚えています。

編み物始めてひと月の方も、どんどん上手になられています。

初心者コースの指人形、コーヒー豆コースター、中級編のフェアアイルのピンクッションと作られ、今日から、ご自分の作りたい編み込み模様の小さなバックを編み始められました。

2月5日

昨日、買い物から帰るとポストの中に届け物があった。

近所に住む友人からだ。

「カステラを頂きました。多いのでお裾分けを」とメモがあり、

私が荷物を置くと、携帯にメッセージがあった。

ごく近所に住む友人は、今日が定休日だったはず。貴重な休みに届けてくれたんだ。

道すがら会えても良いものの、今日はすれ違った。

前に住んでたマンションでも、ごく近所に友人が住んでおり、同じようによくお裾分けがポストに入っていた。

私が返事をする事で、一人暮らしで通勤もしない私の安否確認となる。

有難い存在だった。

その部屋では、文字通り「お隣さん」にも随分仲良くしてもらった。

当時まだ学生さんで、就職が決まるか、転職はうまくいくかと、陰ながらこっそり様子を伺っていた。

ベランダ越しに安売りだったからと買い過ぎたごぼうや桃が、行き来した。

盆正月に彼女が帰省するたびに、私は随分とお土産を頂いたものだ。

私が渡せるものといえば、編み物クラブで作ったおやつか、友達に頂いたおいしいものなど、頻度で言うと全く。

廊下を通る足音で、彼女の帰宅を確認すると、安堵すらしていた。

 

昨日の買い物先のスーパーで、私が持ってたかごに買ったものを入れると、顔馴染みのレジの女性が、「(アルプスの少女)ハイジみたい。」と声をかけてくれた。

「古物市で見つけて気に入っているんです」と答えると「似合っとる」と言って頂いた。

今日は郵便局に行くと、昨年末に定年退職になると聞いていた職員の女性に会えた。

ちょうど、今日ともう一日しか職場には来なかったと言われる。電話番号を交換して、お茶の約束をした。

 

 

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