HOLY'S BLOG

キャロブ入りオートミールスコーン

2020.9.7
昨日の編み物クラブ
日曜のご予約が、なぜかいつもうる覚え。
なのにいつもありがとうございます◎

長年の日曜のメンバーのうち、お一人は夢を叶えて語学留学中。もうお一人は、ご自分の本領発揮、展示会を控えての欠席なので、うれしくて仕方ない。

昨日は4名さま、イレギュラーなお顔ぶれでした。
黙々作業が終わった後のお茶時間、お腹抱えて笑いました。メンバーが。笑
おかげさまで続けていけます。

慌てて作ったオヤツは、キャロブ入りオートミールスコーン。
たぶん珈琲に合ってたと思うんだ。

今日は、編んでます。
制作の仕事が続く。ありがたいなぁ。
台風、大事に至りませぬよう。

働くカーディガン、コーディネート編その2

 

と言いつつ、結局こんなくつろいだ合わせ方が一番好きかも。笑

最近は、冬のコート着ることが少なくなりました。
働くカーディガンと薄手の上着、もしくは大判ストールで風を避ければ、自転車や歩きで、そのうちあったかくなる。

古着のデニムにパンプスでもいいよね。
OEM工業で出来たシンプルなスウェットと。
(ウッディ・アレンの映画に影響されてるなぁ。。)

働くカーディガン コーディネート

友人の働くカーディガン
お届け前に、コーディネートしてみました。
エンブレム入りのメタルボタンを付けると、カーディガンがキチッとした印象にも見せることができます。
働くカーディガンならでは、仕事着にもいけそうです。

同じ生成りのコーデュロイパンツのコーディネート。
インナーと靴やアクセサリーで、雰囲気を変えます。
どちらのコーデが好きですか?
誰もが持ってる白シャツやボーダーシャツに合わせて。

働くカーディガンお届け

2020.9.1.
今日は、働くカーディガンを友達の元へ、届けに行きました。
この笑顔を見ることが、私にとって何よりのしあわせです。

 

彼女が試着して鏡に向かうと、飼い犬が彼女の後を追いました。

この働くカーディガンを制作中、毎夕空を見上げると、このカーディガンと同じ色をしていました。

彼女もこの間、毎夕、空を眺めていたそうです。

季節が進んで、彼女と冬服の働くカーディガンで会えるでしょう。
その時を楽しみにしています。
ここでまた見ていただけたらと。

 

 

 

ブックカバーチャレンジ6日目

飛んでブックカバーチャレンジ6日目

 

立花 隆著『青春漂流』
やはり今の仕事を始めた頃に読んだ。
初版1988年。表紙の立花氏も若い。

立花隆氏がインタビュアーとなり、先駆者となるべく道を切り開いた職業人との対話本。

ソムリエ田崎真也氏「とにかく早く大人になりたくて17歳で社会に出た」
染織家、冨田潤氏の修行時代、ひと枷の絹糸を解くのに、1週間かかったと。

その他の顔ぶれは、オークビレッジ 稲本裕、動物カメラマン 宮﨑学、フレーム・ビルダー長沢義明、コック 斎須政雄、鷹匠 松原英俊などなど。

レコーディング・ミキサーの吉野金次氏の「『はっぴいえんど』が5人目のメンバーとして吉野を受け入れた」には痺れた。5人目のビートルズと言われたジョージ・マーティンを彷彿とさせる。

プロローグから「恥なしの青春、失敗なしの青春など、青春の名に値しない」から始まり、
赤のポールペンであちこち引いた線のひとつ「ほんとうの人生論は語るべき対象というよりは、実践すべき対象なのだ」
青臭いを通り越し、泥臭い。

夏休みの宿題をあとひとつ残して。

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