HOLY'S BLOG

新作ベスト

このベストも持っていきます。
働くベストのアレンジです。

このベストができた時、福田さんに似合うと思って、モデルをおねがいしました。
福田利之さん@tofu4cyome

col.243 Stom size:4
@jamiesonsofshetland
この形も、オーダーお受けします。

 

働くセーター写真展

10月15日(金)〜18日(月) 本屋Title

10月23日(土)〜11月3日(水)ホホホ座浄土寺店

 

 

私の自転車屋さん

私の自転車さん

働くセーターを着たうさぎには、sweater book と名したタグが付いてます。
うさぎが着てるセーターの色番号と、モデルの由来が少し。

それぞれ違ううさぎとクマを40人?作りました。

私の友達や、お世話になってる人、好きな人、ミュージシャン。
今までここに登場してる人もいるかもしれません。

「働くセーター写真展」で並びます。

*今回、東京・京都と巡回するので、「働くセーター」メンバーは、会期が終わるまで預からせてください。
全て終わってから、お送りいたします。
ご理解いただけますよう、よろしくお願いします。

働くセーター写真展
10月15日(金)〜18日(月)東京・荻窪 本屋Title
https://www.title-books.com/event/9301
4日間在廊します。

10月23日(土)〜11月3日(水)
京都 ホホホ座浄土寺店
@hohohozajoudoji
在廊日
10/23 働くセーターオーダー会
10/24 13:30〜15:30 タッセルキーホルダーのワークショップ それ以外の時間はホホホ座にいます。
10/31 岡崎公園 左京ワンダーランド
11/3 船岡山公園

photo: @shinnosukeyoshimori

 

働くセーターを着たうさぎ @音鳴文庫

柿の木村の野菜配達は、新刊も古本もCDも扱う本屋「音鳴文庫」さんです♩🚛

働くセーター写真展
10月15日(金)〜18日(月)東京・荻窪 本屋Title

10月23日(土)〜11月3日(水)
京都 ホホホ座浄土寺店 

本屋Titleさんでは、4日間在廊します。10月16日(土)は、「働くセーター」の撮影を担当くださった吉森慎之介さん による
働くものの写真館」がおこなわれます。

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パン屋さんに続き、銘木店、美容院、おいしいコーヒーを飲ませてくれるあのカフェと、
私には、このセーターを着てもらいたい人が、たくさんいました。
誰がどのサイズで、どのセーターが似合うかも、とてもよくわかるのです。

私が見る彼らの一番素敵な姿は、働く姿で、その景色にこのセーターは、とてもよく似合っていました。

自転車で動く私の行動範囲は、地図で描けるくらい馴染んでいて、私は、私の日常で彼らに挨拶をしています。

HOLY’S 保里尚美

 

働くものの写真館

「働くものの写真館」

10月15日(金)からの本屋Titleさんで行われる「働くセーター写真展」では、吉森さんによる「働くものの写真館」が行われます。
予約制になります。

#Repost @mizuuminoshashinkan
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「働くものの写真館」

撮影を担当させていただいた書籍「働くセーター」の写真展が10/15(金)より荻窪Titleにて開催されます。それに合わせて本書のタイトルにちなみ特別開催「働くものの写真館」をひらきます。
あなたが働くときに身につけているもの、実際に使っているもの、働くきっかけを作ってくれたもの、そして支えになっているもの。
大切にしている働くものたちをお持ちください。

日程:10月16日(土) 13:00-16:00 (30分/1組)
場所:Title 2階ギャラリー
内容:1日6組限定、働くもの1点の撮影(プリント1枚・データ1枚つき)
もの:90cm×90cmの空間に収まるもの
料金:5,000円(1カット/1プリント/1データ)

データはその場で、プリントは後日郵送いたします。
ご予約は写真館サイト、お問い合わせフォームよりお申込みください。※残り5組です!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

・・・

吉森さんの文章を読んで.、私に思い浮かんだのは一冊の絵本だった。
ペレのあたらしいふく』ベスコフ作 福音館書店

少年ペレが羊を育て、毛を刈り、その羊毛から糸を紡ぎ、洋服に仕立てるまでの工程を、家族や近所の人達の手を借り、あたらしい服を手に入れるまでのお話。
ペレは、それぞれの仕事のお礼にと、おばあさんの畑の草取りから始まり、自分の労働の対価として、服に仕立てるまでの手段と変えていきます。

私がこの仕事を始めた頃、友人はすでにウェブデザイナーとしてスタートさせていて、自分で撮った風景や雑貨のすてきなポストカードを作っていた。
私も何か名刺がわりになるポストカードを一枚作りたい。フェアアイルで編んだカーディガンのポストカードの撮影と製作を彼女に頼む時、私にできたのは、彼女のベストを編ませてと頼むことだった。
彼女の望む通りのベストに出来なかったけれど、私のポストカードは、実物の何倍もすてきなポストカードに仕上がった。

私のやることは、そんなことの繰り返しで、別の友人が「ほりちゃんみたいだよ」とプレゼントしてくれたのがこの絵本だった。

ペレのようにうまくやれなかったけれど、
あのポストカードのスタートがなければ、私は自分の仕事が何かを示す手立てを得られなかったし、知り合えた人も限りがない。

今も彼女には、HPの世話をしてもらっていて、彼女がいなければ、今のHOLY’Sはあり得ない。(ロゴだって作ってもらったのだ。)
彼女は今、藤井風くんにハマっていて、「何なんw」を聴くたびに、私が思い浮かぶそう。

吉森さんの言葉は少なく、いつも一定の温度を保っている。
その温もりに気づくには、少し時間が必要で「あっ」と気付かされる。木の幹に触れているような。

吉森さんの写真が好きな訳がわかった。

 

 

働くセーターを着たうさぎ@tsuyu coffee

久しぶりに、みやこちゃんに会いに行きました。

 

働くセーター写真展
10月15日(金)〜18日(月)東京・荻窪 本屋Title

10月23日(土)〜11月3日(水)
京都 ホホホ座浄土寺店
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2019年の冬、私が働くセーターをInstagramで紹介すると、友達の声が聞こえました。
「もっといろんな人が着てるのが見たいな」
真っ先に思い浮かんだのは、あのパン屋さんです。

私はセーターを抱えて街に出ました。

パン屋さんに続き、銘木店、美容院、おいしいコーヒーを飲ませてくれるあのカフェと、
私には、このセーターを着てもらいたい人が、たくさんいました。
誰がどのサイズで、どのセーターが似合うかも、とてもよくわかるのです。

私が見る彼らの一番素敵な姿は、働く姿で、その景色にこのセーターは、とてもよく似合っていました。

自転車で動く私の行動範囲は、地図で描けるくらい馴染んでいて、私は、私の日常で彼らに挨拶をしています。

HOLY’S 保里尚美

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