HOLY'S BLOG

働くセーター写真展 @京都

 

「働くセーター写真展」

京都では、ホホホ座浄土寺店にて、行います。
10月23日(土)〜11月3日(水)

11:00〜19:00   最終日は17:00まで。
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2019年の冬、私が働くセーターをInstagramで紹介すると、友達の声が聞こえました。
「もっといろんな人が着てるのが見たいな」
真っ先に思い浮かんだのは、あのパン屋さんです。

私はセーターを抱えて街に出ました。

パン屋さんに続き、銘木店、美容院、おいしいコーヒーを飲ませてくれるあのカフェと、
私には、このセーターを着てもらいたい人が、たくさんいました。
誰がどのサイズで、どのセーターが似合うかも、とてもよくわかるのです。

私が見る彼らの一番素敵な姿は、働く姿で、その景色にこのセーターは、とてもよく似合っていました。

自転車で動く私の行動範囲は、地図で描けるくらい馴染んでいて、私は、私の日常で彼らに挨拶をしています。

HOLY’S 保里尚美
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「働くセーター」の写真展と、撮影に使ったセーターの販売(すべてではありません。)、
また限定5着の働くセーターの受注会を23日(土)に行います。
セーター、税込60500〜 カーディガン、71500〜 ベスト〜52800〜 サイズによって値段が異なります。

今回の企画としまして、「働くセーターを着たうさぎ(セーターブック付き)」の即売会も行います。(1体税込7480円〜)
共に数量に限りがありますので、ご容赦ください。

その他、HOLY’Sニット小物、ルームシューズなど並びます。

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タッセルキーホルダーのワークショップ

日時 10月24日(日)13:30〜15:30 (開場13:15〜)
参加費 5000円
定員 6名
場所 Ren
京都市左京区浄土寺下南田町36

シェットランドヤーンで作るタッセルキーホルダーのワークショップを行います。
今回はホホホ座のご近所、金工の「Ren」さんのアトリエにお邪魔します。
特別企画として、タッセルキーホルダーの金具をRenさんにオリジナルで作っていただきました。
今回のみの機会として、ぜひご参加ください。

参加費には、材料費が全て含まれます。
手ぶらでお越しください。

お申し込みは、ホホホ座のメール受付ます。お名前と電話番号を記入してください。

mail: 1kai@hohohoza.com
TEL:075-741-6501

尚、ワークショップに関するお問い合わせは、こちらまで。
HOLY’S HP →

*定員に達し次第、お申し込み受付は、終了とさせていただきます。
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SHAELAさんによる出張販売

10月24日(日)ホホホ座ガレージにて、SHAELAさんのシェットランドヤーンの出張販売あります。
「働くセーター」で使用した @jamiesonsofshetland の毛糸が着用分、購入できます。
SHAELAオリジナルの色見本帖や、使用針・用具の販売もあります。

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「働くセーター」の撮影を担当された吉森慎之介さんによる写真館も行われます。

また期間中、京都でのイベントに参加する予定です。こちらも追ってお知らせいたします。

お会いできるのを楽しみにしています。

 

福田さんのこと

福田さんの仕事について、何もお話しできていませんでした。

旅する働くセーター徳島編
by HOLY’S

福田利之さんのお仕事について、私が説明するまでもなく、絵本にCDジャケット、本の装丁画、「十布」ブランドやオリジナルテキスタイル、文房具や日用品。企業のロゴデザインと多岐に渡ります。

絵本などの原画は、キラキラしていて、ガラス細工を見ているような。

描かれている動物や女の子は、眠そうだったらおどけているように見えもするのですが、どこか尖っていてパンクな香りがします。

私が特に好きなのは、「ほぼ日」で月1に掲載される
福田利之のホーム&ロック

の絵に添えられる福田さんの文章です。

フラットで、厳しく優しい。

小さな装丁の絵本に、サインを書いていただいたことがあります。
3色ボールペンで、名前と一緒に、毛糸玉から鳩が羽ばたいてる絵を描いてくださいました。

毛糸玉から鳩が飛び出すなんで、私が「???」となっていたら、察した福田さんが「毛糸玉です」と言った後、
「いいんだいいんだ、僕はどうせ絵が下手なんだー」とイジケはじめました。
吸い込まれそうな原画を見たすぐ後で、描いた人がイジケてる。しかも大の大人が。
私はびっくりして、大好きになってしまいました。

長い時間をかけて、今度は私が作ったセーターを着てもらえて、うれしい。

「切符代、ある?」と見送られながら、駅を後にした、しあわせな数時間の徳島でした。

さてInstagramで展開される「旅する働くセーター」は、この後、長野・松本編へと続きます。

ご担当は、@ruuelさんです。

よろしくおねがいしまーす♩

福田利之さんに会いにいく

 

イラストレーターの福田利之さんに会いに、電車と汽車を乗り継いで、行ってきました。

福田さんと初めてお会いしたのは、2009年のcasioにて。
同じ時期の展示を福田さんが4階、私が2階で行わせていただいたのがきっかけでした。

それから細々と繋がったり、繋がらなかったり。

カッパの指人形を、今回も作って持ってったら「指人形は、カッパなんですね」と福田さんがちょっと残念そうでした。

小学校の頃、私は「パンダちゃん」と呼ばれていて、図工の時間も、なんだかパンダばかり作っていたら、担任のオオノ先生が残念そうだったことを思い出しました。

指人形も、成長させますね、福田さん。

セーターのモデルを快く引き受けてくださいました。

福田さん、太極拳のお時間です♩

働くセーター写真展 @東京

「働くセーター写真展」
今年は、東京・京都と巡回します。
まず、東京は荻窪、本屋Titleさんにて、10月15日から始まります。

写真家、吉森慎之介さんによる「働くものの写真館」も開催されます。

ぜひ見にいらしてください♩


2019年の冬、私が働くセーターをInstagramで紹介すると、友達の声が聞こえました。
「もっといろんな人が着てるのが見たいな」
真っ先に思い浮かんだのは、あのパン屋さんです。

私はセーターを抱えて街に出ました。

パン屋さんに続き、銘木店、美容院、おいしいコーヒーを飲ませてくれるあのカフェと、
私には、このセーターを着てもらいたい人が、たくさんいました。
誰がどのサイズで、どのセーターが似合うかも、とてもよくわかるのです。

私が見る彼らの一番素敵な姿は、働く姿で、その景色にこのセーターは、とてもよく似合っていました。

自転車で動く私の行動範囲は、地図で描けるくらい馴染んでいて、私は、私の日常で彼らに挨拶をしています。

HOLY’S 保里尚美

働くセーター写真展
10月15日(金)〜10月18日(月)
場所 Title 2階ギャラリー

昨年、文化出版局から刊行した「働くセーター」の写真展と、撮影に使ったセーターの販売(すべてではありません。お渡しは、11月中旬になります。)

また限定5着の働くセーターの受注会を行います。
(セーター、税込60500〜 カーディガン、71500〜 ベスト〜52800〜 サイズによって値段が異なります。)

今回の企画としまして、「働くセーターを着たうさぎ(セーターブック付き)」の即売会も行います。(1体税込7480円〜)
共に数量に限りがありますので、ご容赦ください。

その他、HOLY’Sニット小物、ルームシューズなど並びます。


「働くものの写真館」

「働くセーター」の撮影を担当した、写真家の吉森慎之介
本書のタイトルにちなみ「働くものの写真館」をひらきます。
あなたが働くときに身につけているもの、使っているもの、
働くきっかけを作ってくれたもの、そして支えになっているもの。
大切にしている働くものたちをお持ちください。

日程:10月16日(土) 13:00-16:00
場所:Title 2階ギャラリー
内容:1日6組限定、働くもの1点の撮影(プリント1枚・データ1枚つき)
もの:90cm×90cmの空間に収まるもの
料金:5,000円(1カット/1プリント/1データ)

データはその場で、プリントは後日郵送させていただきます。

ご予約は写真館のお問い合わせフォームよりお申込みください。

「働くセーター写真展」

2021年10月15日(金)ー 2021年10月18日(月)
時間
12:00 – 19:30(日曜日は19時まで) *最終日18日(月)は17時まで
会場
Title2階ギゃラリー

働くセーター写真展

 

 

Ruby色の働くセーター

昨夜遅い時間、セーターが届いたと、お知らせをいただきました。

忙しい彼女が、やっとほっとできる時間なんだろうなと推測する。

昨年秋の受注会で、お受けしたオーダーが全て終わりました。

Ruby色のセーターに、
私なら、デニムと、白いソックスにバレエシューズを合わせてみたい。
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彼女の声が聴こえるようなメールだった。

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