HOLY'S BLOG

働くセーターを着る人は

働くセーターのオーダー主は、

6月18日で5周年を迎えられる、READAN DEATの清政光博さんでした。

イベント続きでお忙しい中、たくさん写真を撮らせてもらいました。

どんな雰囲気のセーターか、よくわかると思います。

働くセーターは、継ぎ目がないので、体を動かしても突っ張るところがありません。

 「さあ、働いてみましょう」

作業の動きを確かめるように、いつもの仕事をしてもらいます。

 

 

本を整え、

明日のイベント用の紙袋を準備をします。

 

働くセーター そのディテール

働くセーター仕上がりました。

ディテールをご紹介します。

ラグラン袖で継ぎ目なく、襟元から丸く編んでます。

脇の下には菱形のマチを入れました。

腕周りが動きやすく、全体的にはフィット感のあるセーターですが、とても動きやすいセーターになっています。

襟元に前後はありません。

1日このセーターを着て、次の日には前後逆に着れば、肘の部分など同じところばかりが痛むこともありません。

北欧の漁師は、朝日が昇る前、暗がりの中でセーターを着て漁に出掛けました。

前後構わず着られることが必要だったのです。

作業着であるため、痛みを少なくすることも必要でした。

全部筒で編んであるということは、例えば脇腹の部分のみ擦れ続けて編み地が薄くなっても、その部分だけ編み変えられます。

袖口や襟元、裾も然りです。

裾と袖口のリブは、お客様の用途に合わせ、お好きな長さで編みます。

どうぞ仕事着としてお使いください。

保温性、通気性に富んだシェットランドヤーンで編んだセーターは、しなやかにその方の体の沿って動いてくれることと思います。

HOLY’Sより

 

6月19日

ユーカリの木を剪定しました。

おはようございます。

うちは賃貸マンションですが、小さな庭があり、ユーカリの木を植えています。

ローズマリーやレモングラスの苗を植えてもうまく根付かなかったけど、ユーカリは元気に育っています。

ヒョロヒョロと上にばかり伸びるので、今朝、剪定してみました。

向かいのおばちゃんが、私の庭づくりの先生です。

枝先を切ると、幹が太くなるそうです。

山なりに伸びた若葉を摘むのは忍びなかったけど、思い切って切りました。

上ばかり重そうだったので、間の枝も落とします。

 

今日は午後から編み物クラブがあります。

私自身が作りたいものもいろいろあって、朝の時間は静かに過ぎていくのに、心の中はざわつきます。

どうしたものか。

ひとつひとつ形にしていくしかありません。

しばらくここがおそろかになっていたのは、編む方に集中していたからです。

遠くの友達に手紙を書くように。

おはようとお元気でを伝えます。

 

指人形日記13

HOLY’S指人形日記13

本日の登場は、

リーディーラビット、みっくん☺︎ READAN DEAT開店5周年、おめでとうございます。

 

 

私も早速「HOSHIMADO」手にしました。

READAN DEAT 5周年を記念して作られた、READAN DEAT企画、素描家しゅんしゅんさんグラフィック、New Lite Pressの小澤拓生さん制作の小箱。

クリアケースにも、しゅんしゅんさんの描く星空と一筋の流れ星が印刷されています。

しゅんしゅんさんが、READAN DEAT をイメージして描かれたそうです。

星空と流星は、蓋の裏にもありました。

中には、イラスト付きのカードブックが入っています。

 

素描家 しゅんしゅんさんの暦や、ご著書、Name Drawingは、すっかり私の暮らしに馴染んでいるけれど、

それにも増して、私を虜にするのは、NEW LITE PRESS・小澤拓生さんのお仕事でした。

小澤のお仕事については、私が語るまでもありません。

詳しくはREADAN DEATのホームページにて。

 

この三つ巴の企画を知った時、

『私も男だったらよかったのに」と思ったものでした。

働くセーター作ります

先日届いたこの杢糸で、働くセーター編み始めます。

私の試作セーターと友達のセーターで、ほぼ編み図の計算は出来ています。

なので今回、襟元から編み始めます。

きっかけは編み出し糸で。

 

全体が編み上がってから、襟のゴム編みを編み付けられるように。

襟を好みの高さや、緩み具合に調整できます。

 

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