今日のHOLY’S編み物クラブより
今日のHOLY’S編み物クラブより
土曜チームのゆみこさんが仕上げられました、フェアアイルベスト。
目も均等に整ってて、とってもきれいに出来上がり。
風工房さんのテキストより、ほぼご自分で仕上げられました。
これまで何枚か編まれたフェアアイルで、技術的なことはしっかり身に付けられました。
自分で考え工夫する人の進歩は、眩しい。
レオ・レオーニ展
昨日は、母とひろしま美術館の「みんなのレオ・レオーニ展」観に行きました。
レオーニが絵本作家ある前に、グラフィックデザイナーで、優れた彫刻家でもあったことに驚きました。
レオーニが、オランダ、イタリア、アメリカへの亡命など、転々と暮らしていたそうで、自身がユダヤ人であったことから、戦争に対しての思いも絵本制作の裏側にあったことも知りました。
一人の作家を深く知ることは、本当に世界の縮図を見せてもらえる気がします。
絵を描く手法「モノタイプ」も知れてよかったです。
専門学校の絵画制作でも、やったことありました。
思えば、音楽一辺倒だった私が物作りに目覚めたのは、あの時かもしれません。
インスタレーションも楽しかったです。
通りすかりの男の子に、声まで掛けて参加させる母でした。(笑)
次回は天狗ちゃんに会いに行かなきゃ!
カーディガン試作
友達のセーターを編みながら、同じやり方でカーディガンを作れると考えていました。
友達のセーターは仕上がりました。
試作してみました。
これはサイズに合わせて編んだので、こんな形になったけど、人用にも同じカーディガンが編める仕様になってます。
オマエはもう中古のクマじゃねえ
オーダーをお待たせしてる方には、申し訳ありません。
すぐに取り掛かります。
col.Celtic
うっさの友達
「いつまでも仲良くしておくれよ」
このうさぎの持ち主が、東京へ引越しします。
私の物を作る動機が、誰かに対してしかないことをつくづく感じます。
「あの人に」と思うと顔が似たり、全体の形が変わったりして、新しい物が出来上がります。
友達が遠く離れる時、私にできること。
スタラ・ザゴラのマフラー
友達のマフラーを編みました。
マフラーのオーダーをもらって、せっかく作るなら、友達の赴任先だったブルガリアにちなんだ模様は何かないかと相談しました。
民族衣装の織物の帯のような写真をもらって、編み物のパターンに起こしてみました。
ネイビーのパターンは、盾と矛のような幾何学模様。
縦に伸びるパターンは、左右非対称に向きを変えて展開します。
パターンの最後に変化が付けられることに気付きました。
「ブルガリア語で何か好きな言葉が入れられるよ」とメールを送ったら、キリル文字が返ってきました。
「ブルガリア」と、彼の赴任地「スタラ・ザゴラ」という地名が入りました。
「スタラ」(略称してCT)とは古くからある街を示すそうです。
新しいパターンが出来ました。
このパターンを斜め左右に広げ、配色も展開させたら東欧風味のセーターができると思います。
巻いてもらうと、メンズ服の紺やグレーに赤が入って顔周りがイキイキして見えました。
男性の赤も素敵です。
次の冬に会えるのを楽しみにしてます。








