HOLY'S BLOG

2001年のカーディガン

 

メンテナンスのため、お預かりしたカーディガン。

ノートを辿ってみると、2001年制作でした。

水牛の角のボタンは、あの頃より白くなりました。

先日お届けした照子さんの娘さんのカーディガンです。

パターンをお揃いにしたのです。

このカーディガンのオーダーを頂いて、まず選んだのはPaprika(パプリカ)という混ざり毛糸のオレンジでした。

その方に着て頂きたい色でした。

オレンジから周りの色を配色して、全て発色のある混ざり糸にしたのでした。

まだ経験の浅かった頃、配色が決まるまで何度も試し編みを繰り返し、全てのバランスが整う瞬間に、いつもドキドキしていました。

半袖カーディガン

今日、お届けしてきました半袖のカーディガンです。

88歳のお誕生日記念に。

これからもお元気でいてください。

ベストのオーダー主、今日の照子さんは、桜色のカットソーをお召しになられてました☺︎

緩やかなAラインのカーディガンで、着用するとパブスリーブのように袖が少し膨らみます。

ソフトハンチング帽

ハンチング帽、お届けしました。

気に入って頂けましたよ。

何よりです。

これは、ソフトハンチングと呼ばれる形です。

似合う帽子を作るポイントは、その人の頭周りに合わせること、

頭のてっぺんから耳上までの長さと膨らみに合わせることだと思っています。

ツバ裏は、ブラックウォッチのウール生地となってます。 「まだ被って大丈夫よね?」

大丈夫ですって答えちゃったけど、本当に大丈夫かなぁ。(笑)  

 

久しぶりのハンチング

久しぶりにハンチング帽の縫製をしました。

帽子の形を編んで、薄手のウール生地やフェルト芯と縫い合わせます。

今日お届けします。

またここで見て頂けたらと思います。

photography:Mayumi Kurabayashi

指人形日記10

HOLY’S指人形日記10

映画を観るなら横川シネマ

若者から年配の方まで、全方位的マイノリティへのリスペスト♪

ロングラン上映になる封切館が、実は横川シネマだってこと、結構あるんですってよ。

 

時々、上映後の出口で年配の女性が支配人溝口さんに、「ありがとうございます」と頭を下げられる姿に遭遇する。

良い作品を見せてもらったという気持ちは私も同じ。

溝口さんは柔らかな笑顔で「ありがとうございます」と言われる。

その度にまたここに来たいと思うのだ。

 

 

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