2019.08.10
「画家」より
ゴフスタイン「画家」より、
もうふたつの手袋作りました。
男性用と女性用と。
南スコットランドは、ダムフリーシャー州サンカ地方で作られていた、手袋のデザインと技法をアレンジ、
日本人の手に合わせて作りました。 「画家は神のようなもの。
だがつつましい。
神のように働きたいと願いながら
自分の意のままになるもの
絵の具をつかって。
画家は絵具を
うたわせようとする。」
紐は取り外しできます。
2019.08.08
「作家」より
ゴフスタイン「作家」より、ふたつの手袋を作りました。
男性サイズと女性サイズ。
スコットランドはディルズ地方デント村に伝わる伝統的手袋より、技法と日本人の手のサイズに合わせてアレンジしました。
「作家は ソファに座って 考えをあたためている。
やがて 紙に 言葉をおき、
それを切り、刈り込み、設計し、形をととのえる。」
紐は取り外しできます。
2019.08.08
働く手袋
2019.08.05
日曜編み物クラブより
HOLY’S編み物クラブより
今日は8月最初の編み物クラブでした。
日曜チームのメンバーは、次の秋冬に向けて、セーターを手掛けておられます。
長く通ってくださってる方の中に、手紡ぎや手織りもなさる方がいて、彼女が羊の原毛を見せてくれました。
リンカーン・ロングウールという毛足の長い羊毛。
紡いでも固めの糸となり、手編み糸には向かないそうですが、この色と艶。
紀元前6000〜7000年から続く、羊と暮らす人の歴史。
羊に魅せられてきた訳ですね。
*『羊の博物誌』日本ヴォーグ社刊より















