カエルちゃんのフットウォーマー


雑貨フォト風。(^^)
カエルが大好きなカエルちゃんのフットウォーマーです。
その日のロングスカートを上げてもらいながら、カメラ小僧の気持ちで撮らせてもらいました。

この淡い黄緑の色合わせ、冬の装いにすごく差し色になりそうで、ウキウキします。
実はフットウォーマー、少しずつ進化してます。今回は、この短めの長さでも、ふくらはぎに近いところから足首に向かって細くなるよう目数を減らしました。
ゆったりとフィットし、締め付けることないように。

その日のスニーカーも履けちゃいましたよ。
冬にこんな足元ってウキウキです。
編み物クラブの方々の作品
先日水曜の編み物クラブで、仕上がった方々の作品です。

初級ワークショップのコーヒー豆コースターが出来たら、こんな帽子を編むのも夢ではありません。仕上げ洗いをしてくださいね。フワフワになりますので。
ご実家のお母様がお持ちだったボタンをアクセントに。
初級ワークショップ、コーヒー豆コースター。

アラン模様の指無し手袋、オリジナルデザインです。
この両面アラン模様のマフラーの柄とお揃いになるようにデザインしました。

指無し手袋の下に革の手袋を重ねても、何だかおしゃれではないかとみんなで盛り上がりました。
編み物クラブ、大作に取り組まれてる方々の作品も楽しみで仕方ありません。
決して焦らず、丁寧に作れば、きっと毎年登場する一着になるはずです。
サンカ手袋とカゴバック

お客様のカゴバッグとオーダーでお作りした手袋です。
最近のオシャレカゴは食傷気味の自分ですけど、このカゴは大好物な雰囲気です。
魚が飛び出てきそうなバックです。
昨日手袋をお渡ししたお客様のこのバックがすてきで、写真を撮らせて下さいとお願いしました。
本当は、お客様の全身コーディネートに惹かれていました。
ブルーストライプの背中に黒ベロアリボンとボタンのついたブラウス。胸にはエンブロイダリー。
麻生地の生成りのクロックパンツ、そして足元にも黒ベロアのシンプルなミュール。
お城のお姫様が履いてんじゃないかと思うようなミュールでした。
異素材なを合わせる感じが、おもしろくて。
とここまで書いて、自分がちょっと気持ち悪くなりました。服に対する記憶力が。オタクって言うのだろうか。
いつお会いしても、すてきな装いの方で、流行りや年齢より、本当にお好きな洋服を楽しんでおられるのです。
マイヨボーダーにジュエリーを合わせる感じとか。
初めてお会いしたのはもう6年前になるのか。某デパートで出店させて頂いた時です。
この間、ちょこちょこお会いする機会があり、こうして手袋を作らせて頂きました。冬にお会いするのが楽しみです。
前回のブログでは、流行やブランドのファッションなどどうでも良い、とか言うような内容を書きました。
まるで節操が無いようです。
「ああこの人、この服が好きなんだなぁ」って感じられることが、自分にとって大事なんだと思います。
ブランドに詳しい訳でも全くなく、自分の着てる物のことはすっかり棚に上げています。
私はいつもユニフォームのような格好をしているので。
『世界の衣装』
みやこうせいさんのルーマニアの写真集と民族誌が好きだと話していたので、友達が「ホーリーさん好きかも」と、この本を貸してくれました。『世界の祭りと衣装』
会話の小さな一片を覚えてくれていて嬉しい。
みやこうせいさんの写真を見ていると、「流行」や「自分を表現する」ファッションなど、どうでも良くなってきて、
変わった格好や高価な洋服を買う事も、「自分が何者か」などと考えることも、全く必要ないように思える。
せっせと手を動かせ。
たまに歌え。踊れ。

好きなページが選べないほど、どの写真も好き。
日々もハレの日の装いも、家族の誰かが手をかけたもの。素材からして、実はとても上等なもの。

友達が貸してくれた本。表紙のラテンな感じも良いけど、

北の国のが好き。特にこのオランダの少女たちにシンパシーを感じる。欧州の中でも顔の薄いあたりが。

こちらもオランダ。婚礼の祭りでは、老いも若きもこの衣装。この被り物。腰には大きなお財布。

ドイツのワッペン売りの少女。この顔、この衣装。仕事をしてる誇りさえ感じる。
ノルウェーの双子の幼女。ほっぺた属。大人も子供もこの衣装を着てすごしてる、とのこと。
ふたつめのドロップショルダーベスト
ふたつめは、ベスト。
昨年、友人のオーダーで作ったベストの形や色を気に入って頂き、同じパターンで、丈短めのベストをお作りしました。
試着して頂きました。
「今日、スカート履いて来れば良かった~」
今日のパンツにもお似合いですよ。^^

「おばあちゃんになっても着るわ」
綻んだら直しますので、ぜひに。

「秋になるのが待ち遠しいわ」
嬉しいなぁ。私も、首を長くして待ってます。
