昨日の編み物クラブ フェアアイルセーター
昨日の編み物クラブにて、仕上がったセーターをお持ちくださいました。

初のフェアアイルセーターです。
根気よく、最後まで集中して編まれました。
ご自分が着やすいようにと、ゴム編みは一色で、細かい二目ゴム編み留めも丁寧に仕上げられました。
裏の後始末もきれいに終えられています。
これは仕上げ洗いをする前で、糸の固さが残っています。
洗われたら、もっと柔らかく体に馴染むと思います。
冬にどんな風に合わせて着られるのか、とても楽しみです♪
初めてフェアアイルの着る物に挑戦される時、「まずはベストで」と言われる方が多いです。少しでも編む分量が少なくと考えられるようですね。
私は、挑戦されるなら、セーターをお勧めします。
たくさん編まれることで手が慣れるし、自信が付くと思うのです。
それと、仕立てとして考えると、実はベストの方が難しいんですね。
まずはセーターで、着る物としての編み地の扱いと仕立てに、慣れて頂きたい。
まあそうは言っても、その時に「まずフェアアイルで何が着たいか?」
モチベーションが一番です。
やる気が、いろんなことを超えられます。
今回も、良い時間をそばでご一緒できました。
初めて真鯖をさばいてみた
野菜も冷蔵庫にも何にもなくなって、朝一で買い物に行ったら、
『真サバ 数量限定 98円 調理御免』
ということで、

買ってきました。
出刃庖丁はないけど、じゃ、やってみよう♪

お酢でしめてみた。
こんな感じでいいのかしら?
お腹の中に、卵も見つけ煮付けてみた。
おいしかったよ、お母さーん!
今日の編み物クラブ
今日の編み物クラブも、お疲れ様でした♪
仕上がりましたよ~とクラブのYさんです。

古典的なフェアアイルのダイズ(サイコロ)パターンに、ご自分で配色を考えられました。
配色から考えるのは、本当に大変ですけど、よりその方の雰囲気になりますね。試行錯誤の先の喜びが、きっとあると思います。
奥におられるブルーのNさんは、初フェアアイルベストを手掛けておられます。可愛らしい柄が見えるでしょ。^ ^
Nさんも、本からの柄をご自分で配色なさいました。
このひと月で、裾から脇下まで編まれました。
次は、これです。

前にここで紹介した試し編みを仕立てられた鍋敷きと、
畳んでありますが、ロングロングスヌード(182センチの円周)です。
旦那さまのふたつ巻きのスヌードとして作られましたけど、旦那さま曰く、筒のまま巻いて片側の輪にもう片側を通して巻かれるそうです。
ボリュームがあって、すごく使い易いですね。
鍋敷きの実物を見られたメンバー、試し編みはみんなするので、ここまで仕立てられたらと、羨望の眼差しでした。
「手縫いなの??」
細かくて、しつけも必要なので、手の方が小まめに縫えますよ。
次々と大物に挑戦されるクラブの方々、これから夏だというのに、めちゃ活気付いてます。黙々と。\(^o^)/
最近の編み物クラブ
先日の編み物クラブ♪
左から、かぎ針編み手袋、コーヒー豆コースター、アランカーディガン、フェアアイルカーディガン、リブ編み靴下と作られています。
難しい箇所の方が多くて、完成に向かって黙々と、手を動かされています。

毎回、そして以前よりも、とても楽しくやっています。
クラブの皆さんもそうだといいなぁ。
私自身、待てるようになってきたかと思います。
「そうそう」や、「そこはね」と言う前に一呼吸置けるようになったかなと。
何にでも言えることだけど、編み物も手順だけを追っていては、理解が深まりません。
結果的にどういう形にしたいから、ここをどうするのか、イメージすることがとても大事ですね。
そのためにも、私はその人の手が止まってる時に、前はすぐに声をおかけするのが自分の仕事と思っていたけど、今は少し待つのが、実はすごーく必要な時間だと思うようになりました。
自分の作りたい物を、作りたいように作れるのが、編み物クラブの一番の目標です。




