HOLY'S BLOG

折り返し地点

個展も中日、長野から考える徒終盤に入りました。


毎日思いも寄らない出来事が、あります。今日も、昨日も、一昨日も。

個展始まりました

昨日より、広島での個展始まりました。

会場が、改装されてました。前より、さらに、小部屋か、基地のような雰囲気で、木の香りもふんだんに、リラックスできます。


お客様に、試着して頂きました。

新作のレッグウォーマー、試作のです。
こんなバレエシューズも、履けます。
靴下のつま先と足首の痛み易い部分
はなくして、足首が覆われているので、あったかいです。
即売の他、長さも調整して、オーダーもお受けします。

帰りました広島

いくらお焼きを一辺に三つ食べちゃう位、長野が好きでも、血は争えず、口を開けば、「…じゃけん」と言ってた訳で、
長野の友人、「ほうねー」ではなく、「そうなんだねー」と答えてくれました。

広島に帰って参りました。
明日から、casicoでの展示です。

キッチンカシコのお昼ご飯、おいしいです。魚のおかずがたまりません。つい、「いただきまーす」と声に出してしまっても、「はい、どうぞ♪」と、答えてくださいます。

ドングリワークショップ、3日の、13時からのクラスは、あとお一人、16時からのクラスは、あと三人、4日の13時からのクラスは、四人入れます。
先着順というのは、材料のチェーンに限りがあるからです。
HOLY’Sのワークショップに、初めての方も、よかったらお気軽にご参加ください。

ルームシューズのこと

HOLY’Sのルームシューズが、10年持つと知ったのは、一昨年の個展前、ノーノ分室の小林さんがブログに書いてくれたからです。→●
多分、2001年辺りに最初のルームシューズが出来上がり、すぐにノーノ分室のスタッフの二人が、色違いでオーダーしてくれて、店頭販売、オーダーも受けるようになりました。

その二人のルームシューズが、10年を超えて使い続けているということ。
そういえば、自分が使っているルームシューズも、同じ頃に作った物でした。

ノーノ分室から、ここ数年、ルームシューズの修繕の仕事が、時々送られてきます。
それは、どれもその初期のルームシューズで、10年ぶりに再会するルームシューズの、直す箇所を確認します。
大概、中敷のお直し、ボタンの付け直しです。

今までは、ルームシューズのこと、
「あったかいですよ、糸のおかげで」
としが、言えませんでした。
丈夫で長く使ってもらえますようにと、作るしかありませんでした。

よかったなぁと思います。

自分が使っているルームシューズです。
今作っているルームシューズです。

スリットと、ボタンの付く位置と、足先の形を変えました。
より履きやすく、型崩れしにくいと思います。
裏に貼ってあるスエードは、今のデザインは、踵まで貼っています。
形は、ボタンタイプと、スリップオンが、あります。

ドングリペンダントのこと

この秋冬の、HOLY’S新作、
casicoでは、ワークショップ企画にも、なっている、ドングリペンダントは、とても気に入ってます。その訳は、このオーバルチェーンです。
長野の彫金作家の友人が、以前彼女の作品で、オーバルチェーンを使っていて、今回のドングリに、合うと思いました。
どこで買えるかを尋ねたところ、オーバルチェーンは穴がないため、留め金具と繋げるためのカンを、溶接しなければならず、彼女が忙しい合間を縫って、作ってくれました。
留め金具は、バネの輪になってるのじゃなく、彼女のお気に入りの、スナップ式で丸い金具が付いてて、いい感じなんです。

オーバルチェーンにも、いくつか種類があり、その打ち合わせのやりとりは、とてもワクワクしました。

そしておかげ様で、想像以上のドングリペンダントと、なりました。

彼女とは、いつか、一緒に制作してみたいと、一方的に、甘い夢のように思っていましたが、彼女の忙しさを思うと、なかなか言い出せずにいました。
でもこれを機に、今までの私の妄想も告白しました。
今後、何ができるか、今からワクワクします。

私は、普段全くアクセサリーを身につけませんが、彼女の作品だけは、つけます。

いつか、広島の友人たちにも、彼女の作品を見てもらえたらと、思います。
その時には、私と彼女と、一緒に仕上げた作品も並べられたら、どんなにかと、想いは膨らみます。