HOLY'S BLOG

ハヤトウリ

ハヤトウリを頂きました。


友達が職場でたくさん頂いたとのこと。
仕事終わりに届けてくれました。
食べ方を教えてもらいました。
友達も、職場の年配の女性に教わったそうです。
生で、塩揉みして酢の物や、サラダに。
味噌汁やおみおつけ、煮浸しもおいしいのだそう。
早速ひとつを少しずつ、切り方を変えてやってみました。
細切りサラダ、煮浸し、ズッキーニをただオリーブオイルで焼いたのが好きなので、同じように焼いてもみました。
どれもおいしかったけど、焼いたのが、一番好きです。
もう一人の友達に、ハヤトウリを初めて食べた話をしたら、彼女は、お祖母様が畑から収穫して食べさせてくれてたそうで。
「隼人瓜」って書くんですね。
漢字も教えてくれました。
団地育ちの私には、最近でこそスーパーの地元野菜コーナーで、目の端にしてたことがあるような気がするだけで、
この歳まで一度も食べたことありませんでした。
ズッキーニの味を知っていて、隼人瓜を知らなかったのは、ちょっとおかしな話にも思えました。

初めてのことって嬉しいですね。
いろんな野菜とトマト煮込みにしてもおいしそうです。
あともう一つ、どんなにして頂こうかと、楽しみです。
隼人瓜って言うんだってね。

ドングリのブローチ

HOLY’S編み物クラブより、お知らせです。
来年、年明けに、ドングリプローチのワークショップ、やります。

編み物クラブに方々のリクエストを頂きました。
2013年の『原毛展』にて行いましたワークショップです。
通常の編み物クラブにも差し支えない日程を検討したら、年明けの開催となりました。^^;
1月4日(水)午後1時から
1月7日(土)午後1時から
定員6名まで。(1~2時間で出来ると思います)
どちらかご都合の良い日で、ご予約ください。
場所は、HOLY’S仕事部屋(広島市西区三篠町)
ワークショップの材料費・テキスト込みの受講料
3600円
一緒に付けるチャームは、好きな動物を選んでくださいね。
*一番細い0号の棒針を使ってドングリを編むので、基本の編み方、表編みと裏編みができると助かります。
ご参加お待ちしてます。
どうぞよろしくお願いします♪

海軍ネイビーのアランカーディガン

海軍ネイビー Adminal Navyの名前のついた赤みのある紺色で、カーディガンを編みました。
昨日は、オーダー主のお客様にお渡ししました。
少し時間を頂けたので、近くの公園で撮影会をと。
私にとって何よりのご褒美です。
なぜなら、いつもの「自分の服と勝手にコーディネート」が、しっくりこないのがわかっていたからです。
彼女に着てもらいたいデザインにしたのだから当然です。
私の服では、甘過ぎるのです。



「こんな風に着るのも好きなんですよ」と腕まくり。


ええ、袖口と裾と、たっぷりのゴム編みにしてあるのは、私もそんな風に着てもらいたかったからです。


ボタンは、錨模様の入った黒蝶貝。


アランの歴史を遡り、模様がレリーフのように表れる伝統的パターンを組み合わせました。



あのベレー帽

久しぶりの友達に会いました。
昨年の夏お渡しした、ベレー帽がその日のコーディネートに。
仕上がったものをお渡しする時も嬉しいけれど、こうしてすっかりその人のものとして、馴染んでるのを見るのは、格別です。
昨日の友人は、お祖母さま譲りの織地模様のコート(裏ポケットの細部までウットリしちゃう良い仕立て!)にタイトなパンツ。
ヨーロッパの絵本に出てくる子供のイメージだそうです。
いろんな色があるのにまとまっているのは、温かみある色が、彼女のカラートーンだからですね。
勉強になるなあ!
いつも彼女の後ろに付いて回ろうか。。
ドットベレーの配色は、もちろん彼女のセレクト。
お渡しした時の記事は
こちらです。

エーデルワイスのイヤリング

私には届けたい友達がいて、今日それは彼女の元へ。


今年2月のオーダー会の時、エーデルワイスのコサージュを気に入ってくれて、
何気ない話しの中で、お揃いのイヤリングもと、約束していました。



「こんな風にブローチにしても。
必ず落ちない向きで付けて」と。
この大きさの方が、本物のエーデルワイスに近いそうです。


「まとめ髪で付けると、バランスがいいんじゃないかな。。」



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