12月の忘備録
NHK教育のラジオ『初めてのソロー』を聴きながら、昨年から今年にかけて、Facebookにあげた写真など、こちらに記しておきたいと思いました。

ローズマリーのリース

アイビーのリースに玄関が彩られました。
カウベルも小さな飾りも頂きものです。
さざなみの森でのお土産のリースのおかげで、今年は温かい年越しを迎えることができました。
ドングリワークショップのひとコマ。


雨が降ったり止んだりの一日が、年末にありましたね。
移動ばかりしてた日だったので、よく覚えています。
あの次の日から、ぐっと本格的に冷え込んできました。
仕事を頑張りたいです。
ドングリブローチのワークショップ
今日は、年明け最初の編み物クラブ。
ドングリブローチのワークショップでした♪
ドングリの配色から、動物選び。
ワクワクチマチマ、みなさん思い思いのブローチが出来ましたよ。
1月7日(土曜)も午後1時より、ドングリワークショップ、やります。
あとお二人、大丈夫です。
気になる方は、ぜひご参加くださいませ☆
詳しくはこちらです。

材料選びから、始まります。
ドングリ標本から、好きな配色を選びます。

ドングリの姿が見えてきました。

あともう少しです。

ドングリの中身を詰めて。

仕上がりました!

付けるとこんな感じになります。

「このショールに合わせたくて、持ってきました」
大人っぽく仕上がりました。


お疲れ様でした☆
机の上の散らかり様ったらありませんが、楽しいのだから仕方ないのです。(笑)
今年も、HOLY’S編み物クラブ、始まりました。

今日のおやつ。
白い顔の黒い犬に再会
9月のお彼岸も行けなかった墓参りに、なんとか今年中にと、大晦日の朝から向かいました。
しばらく会えなかった白い顔の黒い犬と、再開できました。

その白い顔の黒い犬と散歩してたおじさんとお話ししました。
そのお家の方ではなく、お散歩係の方の感じでした。
イギリスの猟犬のナントカで、もう19年あの家にいるとのこと。
私が「少し顔が変わったような」というと、「年を取って少し痩せた」とのことでした。

母と電車を乗り継ぎ、墓参りに通えることが有難いです。
母は、自分が育ったこの街に降り立つと、「あの角は、散髪屋だった」「この家は、金物と釣り具を売ってた」と、口が滑らかになります。
そしてまた電車に乗って次の駅まで向かう間の、自分が通った中学校の前を通る時、必ず窓に張り付くのです。
夜、久しぶりに早めのお風呂に浸かると、手にヒリヒリとお湯が滲みたのは、草むしりや枯葉を集めたからでしょう。
今日は、年をまたぐ前に、神社のお参りも済ませてしまいました。
今年もいろんなことに追われるような一年でした。
いくつになっても一年が早いと感じない自分には、昨年のことは随分前のことに感じます。
成長が足りないのか。
少しでもいろんなことが良くなっていくといいなと思います。

アイビー色のアラン手袋
アラン模様の手袋を作りました。
色と縁取りの色は、オーダー主である友達のリクエストです。
どんな模様にするかは、任せてもらいました。
制作途中。

友達が選んだ色は、アイビーにエメラルドです。
私が選んだアラン模様は、洋書のパターン本の中から、樹木の大きなうねりの様で、チョココルネと、オレンジピールの入った編みパンにも見える模様を、第一印象で選びました。

友達のオーダーで、新しい手袋が出来ました。
今回は、サイズを今までより、少しゆったりめにしてみました。
程よいゆとりが温かさとなるかと、編み地の痛みが少なくなるかもと思ったからです。
さてどうかしら。
使い心地と、どんな経過となるか、これからじっくり教えてもらうつもりです。

手の甲には、毛糸がたっぷり交差してるので、とても温かな手袋になりました。
さざなみの森へ
17日の土曜日、八本松のこども園「さざなみの森」の『kitta exhibion』にて同時開催された12月市に急遽、参加させて頂きました。
当初は、ただ、さざなみの森に行きたくて、そしてあの空間で編んだら、どんな気持ちがするだろうと、考えていました。
この日には、沖縄で作られている草木染めの『kitta』さんの服が見られるとのこと。とても楽しみにしていました。
色が本当にきれいなんです。
さざなみの森 「kittta exhibition』
そして、「小さな物を忍ばせては?』のご提案から、一緒に行ってくれる友達があって、ちょっとしたお店屋さんになりました。

初めて私の作った物を見てくださる方に、たくさんお会いできました。

子供達が、ひつじの乗ったトラックに、まっすぐ向かって来てくれたり、小さなミトンを上手に自分の手に嵌める様子に、胸がドキドキしました。

これから作りたい物が思い浮かんできて、頭の中には、もう山程あります。
時間がかかるので、お待たせしているけれど、
ひとつひとつ形にして、またみんなに見てもらえますように。
さざなみの森にて、おみやげ。
