HOLY'S BLOG

江田島へ

今月始め、江田島へ行ってきました。
年に一度、あるかないかと言われる濃霧による相次ぐフェリーの決行で、港の改札前で右往左往しましたが、
江田島の友人のナイスタイミングな電話にて、無事高速艇にて、上陸できました。

島の友人ですら、「真っ白~」と、写真を撮っています。

「江田島で百年の歴史を刻む洋館、海友舎が、今はじまりの場所になる」
ぐるぐる海友舎プロジェクトの、手芸部に仲間入りします。

海友舎とは、1888年に、海軍兵学校が築地から江田島へ移転してきた際、そこで働く兵士や下士官用の娯楽兼福祉施設として建てられ、その後民間に払い下げられながらも、使い続けられた、歴史的にも貴重な木造建造物です。

日時は、4月19日(土曜)午後1時から。
編み物クラブから、指人形、珈琲豆コースター、フェアアイルピンクッションのワークショップで、参加します。

市内からの参加も大歓迎、この建物を体感できます。
海友舎については、こちらをご参照ください。

お頼みすれば、南川さんが、建物のあちこちの魅力を説明してくださると思います。

いつもの編み物クラブの方々、ご自分の編み物を持ってのご参加もありです。
ワークショップ参加希望の方は、受講料3500円(材料費・道具込み)
ご自分の編み物での参加受講料2500円

受講料の一部は、海友舎運営費にさせていただきます。

参加ご希望の方は、どうぞご連絡ください。

早めに島へ、フェリーで上陸したら、切串港前の、「カフェおくの」で、腹ごしらえします。モーニングも食べてみたいし、ランチをしっかり、もいいんです。

編み物クラブよりお知らせ

3月の土曜日の編み物クラブは、諸事情により、第3第5、15日と、29日になります。
ご了承ください。
まだ、空きはあります。
よかったら、いつでも編み物クラブ、ご利用ください。

長野へ

やっと長野への最終便を送った。
この度は、新作レッグウォーマーの注文が続き、思いがけず時間がかかっている。
お待たせしている方々、申し訳ありません。
試作しながら新作を作り、個展で見て頂いて、注文を受け、改めて制作に取りかかると、思わぬ発見があり、手こずることがある。
今回においては、自分はこの先、レッグウォーマーに限り作り続けても、決して飽きることがないとさえ思える。
靴下と、レッグウォーマーに特化した編み物屋になってもいいと思う。
食えるだろうか。

「手袋展」をやった時は、手袋編み屋になっていいと思った。
次の年は「帽子展」をやったんだった。。

後述

年末に、「恋するフォーチュンクッキー」から、『悪女時代』に続く驚きについて、ここに記した。
年が明け、友人からの賀状に、「悪女時代、私の友達がダンス教えてるんですよ~」とあり、またさらに驚かされた。
「悪女時代」を初めて見た時、自分が楽しんで、微笑ましく感じていたことにも、驚いていたのだ。
以前の自分なら、近いステージで、歌ったり踊ったりしているのは、青臭いような気がして、見ていられず、大概足早に、その場を立ち去っていた。
今思えば、何も定まらない自分からしたら、小さくとも自分の場所を得ている彼らは、眩しすぎたのだ。

昨年末に「悪女時代」を見て思ったのは、むやみに高望みせず、それでも自分の好きなことを追い続け努力していたら、いつかは夢は叶えられ、年齢に関係なく輝いていられるのではないか、ということだ。
そりゃあ、もちろん、彼女達だって、多くの人達が憧れるように、大きな舞台に立てたらどんなにいいことだろう。
でも、それにはどんなに努力しても、どうにもならないことが、ある。

それでも、好きで諦めない限り、あらゆることを受け入れつつ、やれるだけのことはやれるんじゃないかと。
そしてその姿は、周りの人をほんのりと明るく照らしてくれる。

だってさ、ダンスって、今回改めて顔でも踊るものなんだと感心した。顔でも踊ってる人には、引き込まれる。
歌は、あまりに感情入れられると、聞いてる方は付いていけなくなるけど、
踊られる方はぜひとも、顔でも大いに踊って頂きたい。
回りは幸せになりますので。


注)本文とは関係ありません。

鏡開き

今日は、鏡開きで編み物クラブの日だった。
朝のうちに鏡餅を割って水に浸けて、小豆を炊いた。
丸餅はもうすっかり食べてしまい、お客様用なんてないので、編み物クラブのみんなにも、鏡開きに付き合ってもらう。
クラブの終わる時間を見計らってお餅を煮て、ぜんざいを温めた。珍しくそんなことが慌てずに出来た。ありがたい。

お餅が戻りきらず固いところもあった。
お付き合い頂いてありがとう。
昨年は、いつもお世話になってる大切な友達に来てもらったんだ。

季節の行事がささやかにでもできると、ふっとその一瞬だけでも落ち着きが取り戻せて、嬉しい。

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