橋の上より
大寒の今日、久しぶりにうちに来る母を迎えに、対岸のバス停まで、急ぎました。
昨日から雪も散らつく寒い日です。
橋の上は殊更、風が冷たく、
ふと、枯れた枝に小さな白い花が咲いてるのかと、足が留まりました。

ハルジオンでしょうか。
かつて海を渡ってやってきた西洋タンポポが、綿毛を抱えて日本の冬を越えようとしているのか。

季節が変わったら、きっと教えてくれるでしょう。
Now on knit

先日、オーダー主宛に郵送した試し編みが返ってきました。
以前、このお客様に見て頂いた試し編みは、これです。

これで少し長めの丈のカーディガンを、オーダー頂きました。
自分としては、この試し編みに少し違和感があり、練り直しをしたいと考えており、

こうなりました。
もう編み進むだけです。
編み物クラブでの一場面
先日の編み物クラブでのこと。
来られたクラブの友人の帽子が、「かわいいなぁ」と感心していたら、HOLY’S商品、名称「チョコ帽」(初めてこの帽子を商品化した時、その帽子は、おいしそうなチョコレート色だったので)を編み物クラブで、編まれた作品でした。
気付いてみると、我ながら自画自賛かと恥ずかしくもなりますが、結局は編んだ友人の仕事の手が、彼女の帽子の形になるんだと思います。
彼女にとっても似合っているし、「かわいいなぁ」とデレデレしてしまいました。(笑)

クラブが終わり帰られる前に、後ろ姿を撮ったのが、この写真です。
もう一枚は、これもご本人がクラブで編まれたロングマフラー。
シェットランドヤーンを二本どりで、両面アラン模様に編まれていて、とっても温かなマフラーです。

背の高い彼女なので、このマフラーの長さがとても映えるのです。
「いいなぁ、いいなぁ」と言いながら、後ろから追っかけて撮った写真です。
自分が使っているマフラーは、未だに二十歳の頃に編んだマフラーで。
いつまでも持てて使えるからこそ、丁寧に編まれたマフラーは、一生ものになると思います。
ドングリワークショップといつもの編み物クラブのスタート
昨日の編み物クラブ「ドングリブローチのワークショップ」。
ドングリの色合いが似ているので、同じ仲間のドングリが集まってるようです。
「時間があったら二つ目も大丈夫です」ってことで、みんなが二つずつ挑戦。

写真を撮ろうにも、手の中にすっぽり隠れてしまう大きさです。

小振りなドングリが集まりました。
写真よりあともう一つ、ブローチができて終了しました。
今日から第一日曜、いつもの編み物クラブ、スタートです。
一人は一目ゴム編み留め、一人は二目ゴム編み留め、このお二人は仕上がり間近の大詰めです。
さらに一人はフェアアイルの色選び、もう一人はミトンの親指のところ。
とてもおしゃべりできる余裕は、ありません。
私の写真を撮る余裕もなく。
久しぶりのお話ししたいことも、この山場を越えるまではと、音楽もないままに黙々と。
今まで果敢に、何色もの編み込み手袋や、帽子、ベストと仕上げてきたというのに、今日のゴム編み留めでは、大苦戦。
大丈夫。
時間はかかるかも知れないけれど、きっと身に着くから。
クラブが終わってみんなで頂いた、オーストラリアのチョコレートのおいしかったこと。

