11/7 インスタライブの反省
11/7 インスタライブの反省。
前半緊張しすぎ。段取りで話そうとしモタモタ。青木慶則さんの紹介は、Wikipediaをメモしたが、そんなことより何より私が青木さんの曲が好きだと、ただ言いたかった!喋ることを決めると、ホント縛られますね。。
青木さんも話をいろいろ考えてくださったんだろうなと思う。
スプーン作家の宮薗なつみさんの登場で一気に和む。なつみさん最高!3人というバランスの妙だと思うし、青木さんとなつみさんが旧知の仲なので、大いに盛り上がっていただいた。
なつみさんの笑顔は、本当にすてきだ。
私は、青木さんがセーターについて褒めてくださってるのにも関わらず、スルーしてしまい、受け取り下手である。本に終始し中身を見せるばかり。話を受け取って感じ話せるようになりたい。
青木さんに演奏までしていただいた。
ファンのみなさんには、申し訳ない。ありがとうございます。
「おしゃべり青ちゃん」で終わらせていいのか??という私のファン心理も働いたが、だからって「歌ってください」なんて言える訳もなく、しかしまるでフリのように、対応していただいた。あれには本当に驚きました。
私はここでも言いたいが、青木さんの楽曲の「世界で1番頑張ってる君に」ももちろんいい曲なのだが、私はHARCO初期のテクノっぽいサウンドも、最近のシンガーソングライター然としたシンプルな楽曲も大好きだ。好きな曲はたくさんあるがアルバムだと「シンクロの世界」3部作「E/NH/WL」。
「あらたな方角へ」が特に好き。
青木さんのサービス精神、似てないモノマネで盛りあがり、私となつみさんは笑ってばかり。青木さんすばらしい!!さすがだ。
ダラダラしてしまったけど、見てくれた私達の友人から「おもしろかった」といただいてるので、オッケーとしたい。
ご参加くださった皆様に感謝申しあげますInstagramリールアーカイブしてます。
私のInstagramは、HPの1番下にリンクあります。よかったらぜひ、フォローもよろしくおねがいいたします。
優子さんのうさクマ

優子さんは、編み物クラブの大切なメンバーです。
このうさぎは、優子さんと私で作りました。
優子さんがうさクマの片方の手だけを編み残しておられたので、私が続きを仕上げました。
優子さんは、数年間の闘病生活があったけれど、元気な頃と変わらず編み物を続けました。
四十九日を終えた頃、お家に伺うと、私が見たことある優子さんの作品と、見たことのない作品がたくさんあって、うさクマはいくつも、あちこちのお部屋に散らばっていたそうです。
大きなものを編む元気がない時、うさクマのような小さな作品を編んだのだろうなと思いが巡ります。
優子さんの大好きだったJamieso n’s of Shetlandの、きれいな色の毛糸で編まれた働くセーターの数々。
猫ちゃん用のドーム型のお家。
かぎ針編みで編まれた色とりどりのモチーフをつなげたブランケット。
フェアアイルのベスト。
編み物本の数々。優子さんのメモ。
編み物を入れて持ち運んだ青竹の市場かご。
そして作りかけの働くベストや、かかとまで靴下。毛糸玉の数々。
見慣れたもののすぐそこに、優子さんの声が聞こえてきそうなのに、優子さんがいないのが、不思議で仕方ありません。
ご葬儀の時、旦那さまは、優子さんが周りの様子を最後まで見れるように、お骨になる直前まで、眼鏡をかけてさせてあげてたそう。
旦那さまが写真を見せてくださると、柩の中の優子さんは、編みかけの、肩まで編んだ『一生ものアラン』のセーターを抱えています。生前より「一緒に」と頼まれたそうです。
部屋には、その毛糸玉の残りが袋に入っていて、私が「これも入れないと。優子さんが続きを編めません」と言うと、旦那さまは「ああ、思いもせんかった」と言われ、みんなで笑いました。
優子さんの編み物仕事の数々は、妹さんが引き継がれるとのこと。
私は、片腕までのうさぎを持ち帰り、ウールを詰め、続きの腕を編み、顔の刺繍をし、仕上げ洗いをしました。
今、このうさぎは、優子さんのお家の、写真の中の優子さんの隣に居ます。
優子さんに『HOLY’S USAKUMA BOOK』を気に入ってもらえたこと。私はこの本を作って本当によかったと、この時ほど強く思ったことはありません。
次は、うさぎ用のメガネも用意しておかなくちゃです。

*『HOLY’S USAKUMA BOOK』は、私の自費出版本です。
HOLY’S HPのSHOP LISTより、お取り扱いのお店にて販売、通販しております。
詩のようなもの
READAN DEATでお渡し会

すっかり秋になりました。
肌寒く感じられるようになり、ニットの季節となりました。
10月25日発売となりました拙著『手袋と街』のお渡し会を、READAN DEAT
にて、11月1日(金)に行います。
お店の営業時間中、私も在廊しております。
ご要望ありましたら、サインなどしてお渡しします。
また新刊発売記念のオリジナルステッカーをお付けします。
お会いできるのを楽しみにお待ちしております。

新刊『手袋と街』近日発売します

お知らせです◯
HOLY’S 、3冊目の本が出ます☆
私が長く作り続けてきた手袋の数々と帽子。
新作も加わって一冊の本になります。
(文化出版局)11月3日発売
今回の舞台は、東京。
私の知り合いや古い友人、制作スタッフのお友達や知人にモデルをおねがいしてご登場いただいてます。また追ってご紹介したいと思ってます。
撮影:田村昌裕さん 安田如水さん
スタイリング:串尾広枝さん
ヘアメーク:大西あけみさん
ブックデザイン:千葉美穂さん
また、広島、READAN DEAT
京都、ホホホ座浄土寺店
東京 SHAELA の3店舗にて新刊ご予約いただくと、オリジナルステッカーのプレゼント付きです。
お申し込みは、店頭などにて、ご確認ください。
どうぞよろしくおねがいいたします!!!
#Repost @books_bunka with @use.repost
・・・
10月25日発売開始!
『手袋と街』
保里尚美さんの新刊です。
『働くセーター』で人気の著者による初の手袋と帽子の作品集。年齢、性別問わずに身につけられるデザインは健在。手袋、帽子ともに2サイズまたは3サイズの製図と、手袋の作り目から編上り、補修法まで徹底的にプロセス写真で解説します。
🧶お知らせ🧶
ファッションオープンカレッジ にて
文化出版局コラボ企画ポップアップ講座 第6弾
『手袋と街』出版記念 保里尚美の特別1dayレッスン開催決定!
開催日時:2024年10月26日(土)
詳細は近日公開となります。
@bunka__lifelong をチェックしてくださいね。
保里尚美(ほり・なおみ)
1972年、広島生れ。縫製師の母より、メリヤス編みを教わり、遊び道具として編み物を与えられる。楽譜浄書の仕事を経て、友人に送った手編みの手袋をきっかけに、1999年よりオリジナルニットのデザインと製作を始める。現在、広島を拠点に、個展やオーダー会での受注製作の他、少人数制の編み物教室を行なう。著書に『働くセーター』『一生ものアラン』(文化出版局)、『HOLY’S USAKUMA BOOK』(自費出版)がある。
