レモンケーキ
レモンのパウンドケーキを初めて焼きました。
友達に小さなレモンをいくつももらったんです。

レモンケーキはハードル高く感じてたのですが、パウンドケーキと思えば、なんとかできました。
最後のアイシングで気が抜けて、少し緩くなってしまいました。
レモン煮でもトッピングしないと、レモンのケーキってわかりません。
だから、あのレモンケーキの形ができたのかな。
白いお砂糖じゃなくていつもの薄茶のを使うと、甘みがうすらぼんやりになりました。
レモンケーキだけは、スッキリとした甘さか欲しいと思いました。
友達に、味見してもらわなくっちゃ。
あっという間に桜が咲きましたね。
追記 編み物クラブでお出ししたら、これでもいいみたい。
春になりましたね。
土曜日、今日の編み物クラブにて
今日の土曜編み物クラブにて。
初めて編んだ帽子を使い続けて、
てっぺんがほどけて使い物にならなくなっていたとのこと。
数段ほどいて編み直し、ボンボンもしっかり付けて、
「また被れる」と、しばしボーッとしておられる様子です。

自分の頭のサイズにぴったりの帽子は、おでこが痒くならないし、これはと、よく被っておられたんですって。
ただちょっと大き過ぎたみたい。
てっぺんまでほどけたら、それはたまらない。
5cm分ほどいて、最後を編み直し、残り糸でしっかり絞ったら、鍋帽子のようなニットキャップとなりました。
クラブのみんなで、被って回して、自分には似合うかなぁ?なんて試着してみられるのも、クラブの楽しみですかねぇ♪
カステラ 再び
カステラブームである。
私でなく、友人が。
「突然だけど、カステラを焼いたから、届けてもいい?」とメールが入っており、編み物クラブ中だったので見損ねていた。
気付いた頃返信すると、随分経っていたのにいそいそと訪ねてくれた。
私が二度続けた作ったカステラの、この日記を読んで、
かれこれ2007年から作りたいと温め続けたカステラレシピに、いよいよ挑戦出来たと言う。
少しハードルが高く感じられ、腰が重かったそう。
「ほりさんのおかげ」と言う。
満面の笑みで。
覚えのない感謝に戸惑うが、カステラの失敗もした甲斐があったというものか。
まずカステラの型は、新聞紙を10枚重ねて作るそう。
よく見る新聞は9枚36ページで、1枚他から足すとバラつくので、10枚組みの新聞をコンビニで探したとまで言う。
まず10枚重ねた新聞紙を50センチ四方に切る。
説明を聞くより手を動かした方が早いと、うちの古新聞を取り出した。
重ねた紙を切るのは、カッターナイフで力より何度も歯を通し切る。
私が二十歳の頃、勤めた会社で習ったままに新聞紙を切った。
友人より手際良く、箱は出来上がったそうだ。
えらく褒められ再度反応できずにいると、友人は拍手までしている。
この型にわら半紙とクッキングシートを重ね、生地を流し入れるそうだ。
その夜、友人が帰ってからメールが届く。
ハサミよりカッターで新聞紙を切ると、自分の中で一番のカステラ箱が出来上がったとのこと。箱の写真が添付されている。
でもまだ納得はしていていない、と続く。
友人のカステラは、甜菜糖の柔らかな甘みで、この上なくしっとりとしていた。
カステラ箱。

続く。
生成りの靴下
うちのソックスがどれもくたくたで、
好きなメーカーのウールソックスがあり、
買いに行きたいけどなかなか行けず、
値段も良いしなぁ。
もう少し長さも欲しい。
作りました。

中でも白い靴下が履きたくて、白と言っても生成りです。
まっすぐのところはひたすら母に編んでもらい、踵と爪先だけ私が編みました。
縄編みの靴下も編みたいけど、仕事が詰まってるのでお預けで、
まっすぐなら母の手を借りられます。
出来てみると、シンプルなのが一番合わせやすい気がして、赤や紺でも作りたくなりました。
ジャストサイズに作ったので、だいだいどの靴でも履けそうです。


ウールの靴下だと、爪先がキーンと冷え切ることがありません。
3月の寒さの緩んだ雨の日には、ポカポカ過ぎるくらいでした。
来年の秋冬は、活躍しそうです。






