HOLY'S BLOG

日曜編み物クラブにて


HOLY’S編み物クラブは、作りたいものを作ります。
はじめての方も、経験を積んだ方も大歓迎です。
自分で製図から考え、作り上げるワクワクは、何物にも代え難く、
小さな一歩一歩をぜひとも体感して頂きたい。
こんなに複雑なものではなくて、はじめての作品は、自分の好きな色で、ボリューム感でニット帽が作れたら、それは自分の定番になると思います。
先日の日曜編み物クラブにて。
この毛糸で何が編めるかな、友達へのプレゼントだそうです。
昔の中細毛糸は、いい糸なのです。

爪先と踵のない靴下の誕生は

昨日お届けした爪先のない靴下、
気に入って頂けました。
2013年HOLY’S「原毛展」で、
爪先と踵のない靴下ができました。
華奢な靴に合わせて、ご試着。
エナメルだと甘過ぎず、いい感じだと、
ストレートパンツの裾をまくって、撮影させてもらいました。
彼女には、これと同じ靴下をお作りしました。
お元気ですか?


*爪先と踵のない靴下をフットウォーマーと名付けて読んでましたが、どうやらフットウォーマーなる商品があるようですね。
電気アンカのような足をあっためるのが。
レッグウォーマーでもないこれをどう呼ぶか、やっぱり靴下かと、ここ数日は、こう呼んでます。

爪先のない靴下

彼女の好みははっきりしていて、私ににオーダーする色は、Shetland Blackと言われる黒に近い焦げ茶の原毛色です。
毎日使うことを考えると、そうなるようで、手袋、ベレー帽とこの色でお作りしました。
今回は、靴下。
HOLY’Sのレッグウォーマーの形から、シンプルなリブ編み、開くのは爪先のみのリクエスト。
部屋で使うこと前提ですが、こんな風にも履けるかも。

5月の思い

オラオラどやどやしてんじゃなくて、
着てる人が心地よく
その人らしさが滲み出る
丈夫で型崩れなく一生着られる
寄り添うようなセーターを作りたい
くちびるを歌を
体にグループを

今日の編み物クラブにて

今日の土曜日編み物クラブにて。
仕上げ洗いが楽しみな編み上がったメンズセーターと、編み始められたご自分のカーディガンと。
手が安定しておられ、きれいな編み地です。
仕上げ洗いをすると、毛糸の膜が一枚取れたように、色は一層鮮やかに、
風合いは、織物のマフラーように柔らかになります。

メンズセーターは、三國万里子さんのテキストから。
ご自分のカーディガンは、風工房さんから。
最近は、フェアアイルのテキストも増え、いろんなデザイナーの方が本を出しておられます。
従来のフェアアイル技法やデザインに限らず、デザイナーそれぞれの工夫が感じられて、とても勉強になります。
今日は、今やっている自分のやり直しがあって、初めて見る製図の意味がわかりました。
これだけでも、失敗のやった甲斐があったかと。

1 101 102 103 104 105 106 107 108 109 202
1 101 102 103 104 105 106 107 108 109 202