8月某日
今編んでいる、カーディガンの肩をはぎながら編んで、解いてまた編み変えて、
夕方、窓の外にクジラが現れる。

次の朝、昨日編んだところで、気になるところがあってまた解いて編み直した。
今度こそオッケーだ。
見えてくる目が変わってきたということ。
水曜の編み物クラブにて
昨日の水曜編み物クラブより。

アランベストと、クルーネックセーターの編み始めに取り掛かられてるところです。
お二人とも黄色い編み出し糸で作り目に。
クルーネックセーターは、本に載ってたテキストです。
きれいな形に仕上げるために、身頃を別々に編むやり方を輪編みに変えて始めておられます。
輪編みの失敗で多いのは、作り目から2段目を編む時に作り目が捩れ、編み地が「メビウスの輪」になることです。
輪針だと編み目を移動させながら編むので、数段編まないと、この捩れには気づけません。
解決策は、最初の作り目から2段までは棒針で、3段目から輪針に変えて編むことです。
HOLY’S編み物クラブでは、本に載ってた「これを編みたい」でも、「○○なセーターを編みたい」でも、
作りたいものを作ります。
本に載ってたテキストを、そのまま編むより、着たい人のサイズに合わせたいですよね。
本だけでは補えないコツを一緒に考えます。
自分の着たいものを形にしてく場合、ご自分でパターンを引くところから始めます。
上級者向けとはなりますが、小さな手順さえ惜しまなければ、必ず欲しいものへと近づけますよ。
その仕事をやり終えた時には、この上ない自信になられることと思います。
「お気に入りの一枚へと、小さな一歩を歩んでみませんか?」
そんな気持ちで、自分でデザインしてみられることをお勧めしています。
今日もお疲れ様でした。

トナカイベスト、着回し
昨日お届けしたママンのトナカイベスト。
まだまだ暑いですが、「自分ならこんなふうに着てみたい」を合わせてみました。

ダウンベストのように無地のセーターの上に羽織ると、寒さ知らずです。
男の子のように着たい。

以前、サイズ違いで同色のベストを作っています。
その時のコーディネートは、



スカートと合わせても、その方の身長にあった着丈ならバランスも良いと思います。
HOLY’Sでは、オーダーくださる方の体のサイズに合わせてお作りしています。
その方のどの洋服とも、どのシーンにもきっと似合いますように。
お気に入りの一枚になりますように。
*無地のタートルネットもHOLY’Sです。
ママンのトナカイベスト
オーダーが仕上がり、お届けする朝は、胃がキュッと上がって、包んだり書き物をする手はモタモタして進みません。
それでもえいやっと立ち上がり、友達と待ち合わせのバスに乗れば、さっきまでの緊張も忘れ、遠足気分で向かいます。
今日は、仕上がったトナカイベストのお届けに行きました。

ドゥ・レウリのご飯のランチプレート、一緒に行った友達おすすめのママンのピーナッツバターサンドケーキ、コーヒーとたっぷり頂いて、
さてと、お渡ししましたよ。

このお店の看板ママです。
いつお会いしてもかわいらしく、元気を頂きます。
写真を撮らせてもらいました。

「か、かわいい」


記念となるお誕生日によせて、オーダー頂いたベスト。
ベースは、Earthと言う名の濃いカーキ色。ホワイトシルバーのボタンを選んで頂きました。
このお店のデザートとすてきな庭は、ママンの手掛けられたもの。
バスを乗り継いでいつでも行きたくなる川沿いのご飯屋さん。
元気になれますよー♪
