Selbuvotter
Flight Cap
先日、古着屋さんで、こんな帽子を買いました。
これから春に向かうのだし、予定外で迷いました。
それでも決め手となったのは、私には、ある夢があったことを思い出したからです。
極寒の地へ、編み物の仕事で行くという夢です。
仕事と言っても、ラップランドやアイスランドを訪ね、現地の手仕事を学び、暮らしを体感し、自分の作品作りをするというものです。
叶えるために、買いました。
このセーターは、拙著「働くセーター」(文化出版局)の中の”アレンジセーター”(袖の膨らんだタートルネック)の元となったセーターです。
色は、119 (Mooskit/ Sholmit)
103の Sholmitのシャープさより、106のMooskitが加わる分、柔らかなグレーの印象になります。
袖口のリブを目を細かく編めば編むほど、あたたかなセーターになります。
このセーターの胴回りは、目のきつい母が編んだので、段数は多めになっていて、他のセーターより、さらに温かい仕様になってます。
MUJI BOOKS
ichiboさんのスウェットと
2021.2.6
今日は、とても気持ちのいい日差しで、あたたかでしたね。
ずっとパーカーを探していました。
ニットを作っていますが、スウェットが大好きです。
何年か越しで購入したのは、ichiboさんのMIDAREです。
tokyobike_plus_fukuoka さんがpop up shopとしてご紹介なさっていたのを見て「コレは」と思いました。
届いてみたら、正解です。
その生地の柔らかさは、一度触ってみていただきたい。スウェットというよりニットのようなしなやかさです。
フードの形もきれいなんです。
パーカーって、フードの立ち上がりを狙うと、張りのある生地を選びがちだけど、このフードには「立ち襟」が付いてるので、大きめのフードがきれいに首に沿ってくれるんです。
ニットと重ね着しても、スウェット特有のゴワつきがないので、とっても心地よく、起毛してるのであたたかいです。
もう冬中、この感じでいけたらと。
熊本県荒尾市で糸から製造なさっておられるというのも、うれしい。
しばらく着回しばかり考えています。
私の働くカーディガンは、これっきりですけれど。笑
2月2日
今日の私の「働く」カーディガン。
少しあたたかくなってきて、このくらいの感じで、自転車でどこへでも行けたらと♩
外を歩くと、以前お世話になったセレクトショップのスタッフだった彼女と、一年振りに同じ橋の上でバッタリ。良い日だな〜
一日中、洋服のことばかり考えています。
もし今、私が学生だったら、毎日クラスメイトと会えてオシャレのやりがいもあるってものだけど、今の私は、自営の在宅職。
誰にも見られない日もあるけど、もう自己満足でいいんです。
靴下の色さえ、気に入らなければ、何度でも変えます。落ち着かないから。
大した格好をしてる訳ではないと、重々承知で。
私は仕事に打ち込みたいけれど、スティーブ・ジョブスの様にはなれない。毎日同じ服装を繰り返すなんてできないと思うのです。
今の私の望みは、セーターを作りながら、好きな洋服全体のことをすること。
コーディネートを組んだり、誰かの洋服と私のセーターを合わせることです。







