働くセーター Sサイズのクルーネック
働くセーター
レディスサイズ(ユニセックスなのでSサイズにします)のクルーネックタイプです。
裾のリブを長めにするとタイトに仕上がります。
スカートとも合わせたい。
胸ポケットを付けてみました。
働くセーターは、前後ろにも着られるので、背中にポケットって日もいいと思います。
こんな風に、必要な場所にポケットを付けることもできます。
着る人と作る働くセーターです。
働くセーター肩に掛ける
おはようございます。
毎日ウールセーターが手放せなくなってきました。
シェットランドヤーン100%で編んだ働くセーター。
インナーが天然素材なら、シェットランドウールは、水分は逃してくれるので、蒸れません。
今日のような陽気には、要らなくなるかも。
脱いだセーター、どうしてますか?
秋のお出掛け日和になりそうですね。
働くセーター 北の大地の色
彼女の身長は164cmです。
前後ろ着られるセーターです。
肩幅のある方、ざっくり着たい方はメンズサイズかいいかと思います。
使用糸Jamiesons of Shetland
Tundraという名前の毛糸です。
北の凍った大地の色。
働くカーディガン着てもらいました
働くカーディガン。
編み物クラブの方にモデルになって着てもらいました。
身長164cmの彼女です。
仕上がりの時、着丈が長かったかなと思いましたが、この丈で良かったようです。
男性が着たら、もう少し短くなりますね。
持ち物は全て彼女の私物です。
切れる鋏となって
編み物クラブに来てくださってるFさんのお父さんは、造船に関わる金型の、元を作る職人さんでした。
木材を削って、金型の元を作るのです。
引退されて、これからは包丁など刃物の研ぎを生業になさるそうです。
先日お願いした母の裁ち鋏と、和鋏が切れるようになって返ってきました。
和鋏は、祖母のものかもしれません。
今回、初めて目の当たりにしたFさんの刃物の扱い。
切れ味を確かめる慣れた手付きは、確かにお父さんから培ったものとして、話に聞くお父さんの印象が、私の中で立ち上がってくるのです。
ピカピカと見せるための研ぎと、切れる研ぎとは違うそうです。
合わせの調節もして頂きました。
道具が使えるようになるってうれしい。
今、夜中3時。夜更かししてしまった。
Fさんのお父さんは、もう数時間後には起きて、昨日考えた今日の仕事の段取りを思いながら顔を洗い、仕事を始められるのだろう。











