HOLY'S BLOG

ブックカバーチャレンジ1日目

【ブックカバーチャレンジ】
バトンを、ひとり自営業仲間のHiroko Konomoto Akahaneさんより、受け取りました〜♪

私の1日目は、これです。
リルケ「若き詩人への手紙、若き女性への手紙」

10代から20代の頃、好きだった詩人、銀色夏生さんが随筆の中で、「文章を書きたい人へのおすすめ」として紹介しておられたのが、この本。
読むきっかけを与えてくれました。

何か新しいものを作る時。
ネットデビューが遅かった私は、アイディアを探る手立てはなく、雑誌を追うのでは次のシーズンには既に遅い。
自分の内を深堀りし、本当に作りたいだけを作るしかないと行き着いたのは、この本のおかげだと思います。

何度も繰り返し読んだはずなのに、今となっては、細かなことは何も思い出せないのですが、感触だけは覚えています。

文章を綴る=自分の作品(商品)を作る。

この薄い本の中に、詰まっています。

【ブックカバーチャレンジ ルール】
①7日間連続で、本について表紙画像をアップする。
②その都度ひとりのFacebookの友達を招待し、このチャレンジへの参加をお願いする。

1日目のバトンは、いつも今、好きな音楽を教えてくれる友人、「くるりん」こと高橋克嘉くんへ。よろしくね☺︎

大学の購買部で一緒にバイトしてた頃が懐かしい。
18才だった。

百合と紫陽花

昨日のこと、隣のおばちゃんが
「おねぇちゃ〜ん」と私を呼んだ。
後ろで息子さんの「邪魔せんのんよ』も聞こえる。
「はーい」って私が出ると、おばちゃんが「百合が咲いたから、切りんさい」
と。
予感はしていた。
大輪の、丈の長いピンクの百合の鉢が、こっちに向けてあったから。

もし、今日一輪いただけるんなら、私は、百合じゃなくて、紫陽花がいい。

「おばちゃん、私は百合もいいけど、あっちの紫陽花がいいな。百合は立派過ぎて、うちに似合わないんだよ』

今年は言ってみた。
少し間があって、「ああ、ええよ、何でもええ。切りんさい、ほぅか」って。

私は紫陽花を切らせてもらった。
それがこれです。

 

昨年は、おばちゃん推しの百合をいただいた。
おばちゃん推しは、いつもピンクで、薔薇でもピンクを薦めてくださる。

あとでわかったことだけど、紫陽花は、おばちゃんとこのお兄さん作で、百合がおばちゃん作なのだ。
家族でも趣味が違うってこと。

ピンクだって好きだけど、うちは毛糸の色に溢れてるし、圧倒されちゃうんだよね、百合って。

やっぱり百合をもらっておけばよかったかなぁ。

6月11日

隣のおばちゃんとこのお兄さんは、植木屋さんにいたから、花を増やすのがとっても上手なのです。

 

 

 

 

 

 

私にとって、ここは秘密の花園だ。

 

お兄さんの咲かせる紫陽花の中でも、今季1番の私のお気に入りは、このパイピングみたいに縁取られたの。

おばちゃんの庭を、いつかみんなに見てもらいたい。

日曜の朝

おはようございます。
今日は午後から、第一日曜のHOLY’S編み物クラブです。
久しぶりにお会い出来ること、楽しみにお待ちしてますね。

クラブの開始は、13時から16時、
オンラインの編み物クラブも、14時〜15時半で開講します。
Zoomオンラインでのご参加は、500円です。
参加希望の方は、事前にメールでご予約頂き、こちらからレシートメールをお送りします。
そのレシートに沿って、カード決済となります。
どなたでも、遠方からご利用頂けます。
詳しくはHOLY’S HPのブログを見てみてください。

今日はステイホーム、または遠方の方、はじめましての方も、楽しみにお待ちしてます♪

 

 

日曜の朝は、北へ向かうサイクリストがたくさん走っておられます。

どこまで行かれるんでしょう。

 

アナベル

おはようございます♪
昨日の編み物クラブ、水曜いつもメンバーに戻り、オンラインでのご参加もありました。

うちは少人数だし、皆さんしっかり手洗い、うがいとしてくださるので、本当にありがたい。

距離を保ちながら、それでも顔が合わせられるしあわせを、実感しました。

ハグしたいような気持ちはグッと抑えてね。

 

写真は、クラブの方のお家から持って来てくださったアナベルという名のあじさい。

透き通るような白に、すっかり見惚れました。

花の名前、もっと覚えたい。

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