みせあいっこの新年会
今日は、編み物クラブ「みせあいっこの新年会」でした。
センター試験と重なってて、ご参加いただいた人数少なめ、こじんまりと始まりました。
じっくり作ったものの話が聞けて、見ることができました。
このお二人のセーターは、作り方と形は、同じです。
それぞれが選ばれた毛糸の色と、手首のリブや襟の高さの違いで、雰囲気の違うセーターとなってます。
小さなサイズ調整がカスタマイズで自分だけのセーターに仕上がってます。
お二人ともとてもお似合いです。
赤のセーターに白いパンツ、緑チェックのマフラー、楽しい着こなし。
トルコの伝統柄ミトンを欲しい大きさにアレンジしたミトンは、日本の古い純毛毛糸で編まれました。
保存状態がよかったんですね。
柔らかな風合いに仕上がってます。
スヌード型のマフラーは、彼女オリジナルのアイディアです。
巻いて見せてくれましたよ。
面倒くさがりの男性に、使いやすいマフラーだそうです。
着ておられるフェアアイルのベストも、素敵です。
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ヘチマ襟のカーディガン メンズのコーディネート
ヘチマ襟のカーディガンのメンズコーディネートやってみました。
デニムのジャンパーとの重ね着です。カウチンカーディガンの感覚でしょうか。
デニムオンデニム。
自分でもやってみたいコーディネートです。
裏ボタンは、イタリアンレザーです。
ヘチマ襟のアランカーディガン
先日お渡ししてきました、ヘチマ襟のカーディガンです。
自分の服とコーディネートしてみました。
スカートはペインターパンツ使用の杉綾デニムです。
女性が着るならボーイズニットのアウターとして。
縦型ポケット、袖はダブルになってます。
着丈 59cm
胸回り 108cm
袖丈 53cm
HOLY’Sでは、フェアアイルニットに使用するJamieson’s Shetland Spindrift を二本どりで、通常のアランニットより細かな目で編んでいます。 着心地軽く、保温性の高いアランカーディガンを目指しています。
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「かぜは どこへいくの」
何か一冊をと、ぐるぐる回った古本市で、やっとたどり着いたのは、
「かぜは どこへいくの」
(シャーロット・ゾロトウ さく ハワード・ノッツ え まつおかきょうこ やく)
「どうして、ひるは、おしまいになってしまうの?」と男の子がお母さんに聞くと、「よるがはじめられるようによ」とお母さんが答えます。
昼がおしまいになったら、お日さまは、別のところでお日さまとなり、
風はやんだら遠く行って、どこかでまた木を揺らします。 夜になり、月が出て、朝になると月はまた別の夜を照らし、
秋の落ち葉は、土に還り栄養となり、次の季節の葉や花となる。
終わることなく、ぐるぐると自然の営みは続いていき、おしまいになっちゃうものは何もないと、男の子は知るのです。
土曜の編み物クラブより
昨日の土曜編み物クラブより。
お正月の間に、フェアアイルベストの肩まで編んで接いで来られた彼女。
(ご自分で袖ぐりの減目も計算されて。すごい!)
袖ぐりとなるエキストラステッチを切るところから始まりました。
「ティリリリッティリー♪」でハサミを取り出し、
「アムロ行きまーす!」と切り始める彼女。わかるよ。(笑)
そんな気持ちで取り組んだら、なんでも超えていけるよね。
大事な仕事の時にはギューっと集中し、合間でみんなの様子を見ながら和ごましてくれる彼女に頭が下がります。
緩急の効いた話って気持ちいいです。













