おはようございます
2目ゴム編み止めをするたびに 母の言葉を思い出します
仕立て屋だった母は ボタンホールステッチを手かがりで取り掛かる時 「手が変わる」と言っては 途中で中断することなく、最後のひとつまで一気にかがれるよう 身の回りを整えてからはじめていました
途中で他の作業を挟んで その時の手や糸の引き加減が変わることを好まなかったのです
手の記憶